2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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@パタゴニア ~エル・カラファテ~

パタゴニア
パタゴニアとはアルゼンチンやチリ南部の事を指し、南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れる
コロラド川以南の地域の総称。パタゴニアという国はない。


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一緒だったつっちーも一足先に帰国して今日から一人である
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早朝の便だった為ホテルにタクシーを呼んでもらって、タクシーで空港に向かう。
さすがに朝4時起きは眠い。



ブエノス経由でエル・カラファテへ向かう。
念願だったパタゴニアへだ!
つっちーは「一人で大丈夫ですか?」と言っていたが大丈夫も何も一人しかいないので仕方ないし
むしろ、不安よりも楽しみの方が何十倍も上なのでウキウキ感でいっぱいである。




ブエノスから飛行機でカラファテへ向かうが4時間近くかかった。同じ国内なのにこんなにも時間がかかるのかと
南米の国土の広大さを感じます。


カラファテに着いたのが夕方近く、うっすら暗くなり始めている。
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何にも無いなぁ~という印象である。






ミニバス的のでセントロまで行き、セントロのメインストリートから2ブロック離れたホステルにチェックイン。
バックパックを下ろし、もう暗くなっていたがパタゴニア地域は治安はかなりいいと聞いていたので早速セントロへ。
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明日行こうとしている氷河ミニトレッキングの手配をしにツアー会社を見てみるが、泊まっている宿でも頼めるのと宿で頼んだ方が安かった為宿でお願いすることにしました。

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カラファテは木造でオシャレな建物が多い。完全に観光地化されているし、
夜一人で歩いていても全く問題ないし、治安の悪さは微塵も感じません。
何よりパタゴニアに来れたのがとても嬉しくて
「パタゴニアに来たからにはステーキでしょ」と思い、ちょいと奮発してレストランヘ
テーブルが空いてない為カウンターへ。一人で来ているのは自分くらいである。
まずはパタゴニアビールで一人乾杯!
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観光客が多いのだろうか店員が英語を話せるのがうれしい!逆にテーブルが空いてなくてよかったと思う。
カウンターで店員と話ながら飲食できるのでテーブルだったら完全一人だったであろう。
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店員にオススメ料理をきいて注文をする。出来上がった運ばれていく肉料理をみているとハンパないボリュームなのでそんなに多くないのにしてと伝える。
ビールをお替りして、アルゼンチン産ワインへ。
うまいのでどんどん飲んでしまう。
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結局飲みすぎてしまい一人で泥酔






アーユー・オーライ?
と店員に何度か聞かれ



「ラ・クエンタ ポル・ファヴォール」



お会計してふらふらで道に迷いながら何とか宿へ
いよいよ明日はペリトモレノ氷河なので楽しみです!
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| アルゼンチン | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チリのカフェは男心をくすぐる!?

ビーニャからサンチャゴに戻り、まず予約しておいたホテルにチェックイン。
夜つっちーが帰る為、僕の部屋に荷物をおいて街をぷらぷら。
一人初日な為、ちょいといい部屋をとってしまいました。
実際はすごく安いけど
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セントロをぷらぷら休み明けのせいか街はたくさんの人で賑わってます。
日中は治安の悪さは全く感じませんでした。
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サンチャゴでは警察はパトカーではなく馬に乗って巡回します。
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そんな中アルマス広場にぬけるメイン通りに何軒もあるナイスなカフェを発見!




その名も カフェ・ハイチ

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いざ、突入!








この店












店員さんが













みんな
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ボディコン!?
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パッツンパッツンの衣装に身を包んでいます。





若いお客さんはいませんでしたが、渋いおじさまたちがたくさん
息抜きなのか、仕事の話をしているのか真剣です。
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もうコーヒーなんて二の次だよって顔ですね!
女の子と話がしたいよ!って感じです。
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記念撮影を一枚
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完全にニヤけています。





更に調子にのりもう一枚
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ちなみにコーヒー1杯1000ペソ(170円)です。
この値段で楽しめるカフェは世界中ほかにないのでは!?
南米で急激な経済成長をさせているこの国の底力を垣間見た瞬間でした。


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今回のチリの移動はこんな感じでした。
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駆け足で周ったチリですが南米のなかでは比較的安全で過ごしやすい楽しい国でした。サンチャゴに至ってはどこぞのヨーロッパの国と変わらない街並みでした。
山あり海あり島ありとバラエティー豊富な国だと思います。まだまだ発展するであろうチリまたいつか来たいな!

| チリ | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バルパライソの青空美術館

今日はチリで一番楽しみにしていた世界遺産にもなっている街

別名青空美術館とも呼ばれている街に行ってきます。


汐見荘を下ったとこにあるメトロに乗って15分くらいでバルパライソに着きます。
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まずはアセンソールと呼ばれるエレベータを探します。バルパライソは坂道や、階段、急斜面がとても

多い街です。上の方は治安がとても悪いらしく現地人も行きたがらないそうです。「君子危うきに近寄らず」なので気をつけないとです。


ビーニャが何もなかったせいか、バルパラはとても都会で人が沢山いるし大都市という感じで下のほうは全然危ない感じではないです。
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アセンソールに乗って青空美術館を目指します。

アセンソールは小さい箱が急斜面を登っていくエレベーターみたいなものでとても古く日本だったら

間違いなく営業停止になるような乗り物です。
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ぁて!青空美術館の散策開始です!!


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なかなか無いな~


探せど探せどなかなか見つからない多少アートはあるがこんなもんではないはずだ!
坂道を歩き回り続けてると段々疲れてくる。地元民に聞いて教えてもらう。
皆、上の方にはいくなよ!と言われカメラも出すなよ!って言われる。
まぁ注意して探していると......








あっ あった
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よくある壁の落書きとはクオリティーが全然ちがいます!

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ドラエモン!?
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階段にまで!!


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まだまだ沢山あります。ありすぎて全部は見切れません!
街並みもとってもかわいいです。

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バルパラを離れて海岸線にいってみます。
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海水浴にはまだ早いだろうと思いましたが意外に人はいました。
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一旦宿に帰り晩飯の準備をします。
今日は何を作ろうかなと考えながら八百屋とミニスーパーを周ります。
食材をスペイン語で言えないので買い物も一苦労です。
カタコトの言葉とジェスチャーで何とか買います。
連日行っているのでスーパーの店員も笑顔で迎えてくれます。
顔を覚えてくれているのは何だか嬉しい。




せっかく海が近いのでご飯の前にサンセットを見に行きます。
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何気ない釣り人もカッコイイ!



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つるさんが待っているから早く帰って飯を作らないと!

夕焼けがキレイ過ぎて時間が経つのを忘れてしまうくらい見とれてしまいます。
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チリの人気日本人宿なのにオフシーズンのせいか3人でのシェア飯はなんだか寂しいが楽しく乾杯!
旅経験豊富なつるさんの話はとても面白い!
明日つっちーが先に日本に帰る。旅先での晩御飯&飲みが今回で多分最後になるだろう。
そう思うと何だか感慨深い気持ちになる。
初めて旅行に行ってから何だかんだで毎年一緒に行っている旅友だ。
マイナーな都市やメジャーな国までいろいろ行ったなぁと珍道中を語ればきりがないが楽しく安全に
残された時間を満喫したい。
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僕が作った特盛り&失敗パスタ、巨大ムール貝のワイン蒸し、サーモン、マグロの刺身等々で酒が進みまくりです。ビールから始まり白ワイン、赤ワイン等々で結局今日も飲み過ぎました。
さすが海鮮天国ビーニャ。刺身がウマイウマイ!
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| チリ | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビーニャ・デル・マール

イースター島からサンチャゴに戻り、ビーニャに行く為
アラメダバスターミナルを目指します。

TUR BUS社でビーニャまでを買い2500ペソ(約411円)と激安
大体ターミナル周辺は治安が悪いのですがここは全然そういう雰囲気は無かったです。
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サンチャゴを出発して約2時間くらいでビーニャのターミナルに到着。
それからコレクティーボにのり汐見荘を目指します。



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汐見荘はチリでもっとも有名な日本人宿でバックパッカー達は必ずと言っていいほどここへ泊まります。
満室だったらどうしようと思いながらで到着すると、オーナーの山岸さんが外で掃除をしていて
「部屋ありますか?」と尋ねると
「大丈夫ですよ」と
よかった。
まだシーズンオフな為この時期はそんなに部屋は埋まらないとの事です。

いろいろ使用上の注意を説明されるが、僕らにとっては当たり前の事だが、若いパッカーには事細かく説明しないとダメなのだろう。

使い終わったらガスの栓を閉めましょう、電気を消しましょう、調理中火を使用しているときは離れない等々、

至る所に注意書きが貼られています。

みんな大切に使用しましょう。





泊まった部屋はこんな感じでした。
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宿泊者が少なかったから使いやすかったけど人数が多い時にはちょっと狭いかも
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シーズンオフな為宿泊客が僕ら以外に一人しかいなかった。寂しい感じである。
お腹がすいたのでスーパーに食材を買いに。


もうすぐ陽が沈みそうで空が街を真っ赤に染めてキレイでした

あまりにもキレイだったから海まで行こうと急いだけど間に合わずあっさり日没
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何だか店がほとんど開いていない!

イースター島でもそうだったが、
みなシエスタ シエスタ シエスタ シエスタ シエスタ


あと独立記念日もありナショナルホリデー


とか言って全然店が開いてない!真面目に仕事しろ~

また食材等を買うのも一苦労である。

英語はもちろん通じないし、食材の名前がスペイン語で言えないし、

値段も言われると分からないので書いてもらったりジェスチャーで何とかその場をやり通します。

汐見荘周辺は坂道だらけなので買い物いったり、ちょっと出掛けるのに疲れる。


部屋からの景色
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なので八百屋がやっていないので仕方なく冷凍野菜とパスタで簡単にナポリタンを作って終わりにしました。
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食べ終わったらつっちーがすぐに寝たので、することも無く一服していると、もう一人の宿泊客つるさんと話し込む。

旅の話題で盛上がりつるさんは今回は日本を出てから2年半くらい経つと言う。

以前アフリカを周った話やイラク、アフガンに行った事など色々話してくれました。

ほとんど行ったことの無い国は無いくらいでした。

「アフリカではよくアルマジロ食べましたね~。鶏肉みたいで美味いんですわ」とか興味深い話をしてたらあっというまに手持ちのワインが無くなり寝ることに、明日の予定はと聞かれバルパラに行ってきますと、なら海鮮類買っておくので夜一緒に飯作りましょうと。
楽しくなってきました。

| チリ | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イースター島最終日

本日でイースター島最終日なのでモアイを悔いのないよう満喫します。



まずはオロンゴ儀式村へ






車を走らせすぐに、




んんんん!?





ストーップ!




何かやってる! 何だ?




そうだ今日は独立記念日だ!
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街のメインストリートを通行止めにしてのパレードです。
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子供達の鼓笛隊も行進します
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いろいろとにかく行進します
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チリ人にとっては独立記念日は国をあげての一大イベントだと思うが、ツーリストには

イマイチ!



そろそろ本題へ





まずは”ラノ・カウ”と呼ばれる火山湖の展望台へ
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カルデラ湖を一望
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の、はずが!?







たっっ!たすけて~!!!
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オロンゴ鳥人儀礼
簡単に説明すると昔、モアイ造りが盛んだった頃、各部族の代表者が沖に浮かぶ3つの島まで泳ぎそこで渡り鳥の卵を取り最初に部族の首長に渡した人が勝者。渡された部族の首長は神の化身(鳥人間)になると言われている。








渡り鳥の卵を狙ってます!
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そしてついにゲット!
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「首長、お待たせしました。取ってまいりました。」
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勝者の微笑み!IMG_8020.jpg
って完全にジョジョだろこれ!!







次にプナ・パウへ、ここはモアイの上に乗っているプカオだけが落ちている場所です。
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そして海を見つめる唯一のモアイ”アフ・アキビ”へ
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目が入っているモアイ。
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毎日通ってしまった「居酒屋甲太郎」。
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店主の「フランシスコ・ザビエル」さんと。日本語は堪能です。
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こんな感じのメニュー&店内です!
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ミソラーメン&寿司。
めっちゃうまい
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注文がやけに多い!IMG_6054.jpg






イースター島、人も優しく治安なんて悪いわけなく独自の文化で独自の生活リズムで。

スローライフとはまさにこの事。ゆっくりと時間が過ぎ慌しくしている自分が馬鹿らしくさえ感じる。

イースター島ある意味理想のリゾート地かもしれない。最高です!

| イースター島 | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モアイ三昧!

イースター島二日目。朝早起きしてトンガリキに行ったので一旦宿に帰り朝食をとる。
そしてまた違うモアイに会いに行きました。






まずはラノ・ララクと呼ばれるモアイが切り出されたトコに行きます。



道中野生の馬や牛が闊歩しています。



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ここはモアイが盛り沢山です!!


ではモアイハント開始!



行ってきま~す♪IMG_7689.jpg



まずは写真などによく使われているモアイ。
唇を尖らせてなんだかカワイイ!
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こんな感じ!?(キモイって言わないで!)
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どんどん行きます。
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正座してるモアイ。
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遠くにアフ・トンガリキが見えます。
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そして切り出し中のモアイへ。
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っぱね~!!
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ラノ・ララクは火山が噴火してできたカルデラ火山で、火口湖があるので行ってみました。
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まぁ普通の池って感じです。すぐに」退散!





次はアフ・ナウ・ナウというモアイに行きます。

道中まったく舗装されてなくずっと悪路が続きます。

レンタカー屋さんの話では日本人が一番事故を起こすとのことなので安全運転でゆっくり行きます。

イースター島は車の保険がなく事故したら相手の言い値で弁償しなければならないの気をつけなければなりません。

日本人の事故が多いのは逆にいうと日本人観光客が多いともとれます。

ハンガ・ロア村を出るとあまり対向車はいないので自分のペースで運転できます。




なかなかアフ・ナウ・ナウが見つからず地元の人に「ドンデ エスタ アフ?」
と聞いたら笑いながら「すぐそこよ!」と言われ、すぐ目の前にありました(汗)

ここはなんだかリゾート地に来たみたいなロケーションでした。

ここのモアイはプカオと呼ばれる帽子みたいのを頭に乗せてます。
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次はイースター島のパワースポット、テ・ピト・クラという場所に向かいます。
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いいことありますように
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お腹がすいたので村に帰ります。
帰り道、急に飛び出しが
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お馬さん邪魔ですよ~!どいてください!!




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次は牛かいっ!!
島での運転はいきなり飛び出しがあるので要注意です。






のどが渇いたのでモアイビールで一息。
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| イースター島 | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに来ましたイースター島

イスラ・デ・パスクア(イースター島)
イースター島はチリ領の島で南米大陸から3700km、タヒチから14100kmと離れている。島への唯一の交通手段はフライトのみ(LAN航空)と文字通り”絶海の孤島”である。現地の言葉で「ラパ・ヌイ」と呼ぶ。この島はモアイと呼ばれる巨石像が有名で、モアイとは”未来を生きる”という意味。







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いよいよイースター島へ行く日だ。寝坊したが余裕をもっていた為多少早めに着いた。
LAN航空のチェックインカウンターがやけに混んでいる。

みなイースター島にいくのかなぁと思い順番待ちをする。

搭乗しウトウトすると後ろの席の子供が僕のシートを蹴ってくる、注意しようにもスペイン語が話せない、ずっと足をバタバタさせて蹴ってくるが何も言えない。
最強に迷惑!

マジっふぁっく!!


強く言えば大人気ないしどうしていいかわからず一睡もできずに到着。
語学に明るい人間になりたい。
サンチャゴから5時間半くらいでイースター島に到着。

滑走路が短いせいか無事着陸すると乗客から拍手が起こった。

狭い空港到着ロビーにはたくさんの客引きがいる。

なぜか僕にハングル文字のボードを片手に客引きしてくる。

別に韓国に対して否定的ではないが、なんだか気分が悪い。
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予定してある宿にチェックインして、速攻でレンターカーを借りに。
宿の店主の話では歩いて15分くらいで着くと。
なのでつっちーと歩いて借りにいく途中に、イースター島で唯一の日本人ガイドの最上さんと偶然遭遇。
最上さんは日本のTVでも取上げられた事もある有名ガイドさんだ!
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最上さんがレンタカー屋まで乗せていってくれました。
歩いて15分なんてとんでもない1時間以上はかかる距離でした。



車を借りて一番みたいアフ・トンガリキへ!最上さんのアドバイスでトンガリキは夕方ではなく朝がいいとの事だったがそれでも見たいトンガリキへ!
マニュアル運転は大丈夫だが右側走行は慣れてないから変な感じである。でも夕方も手伝ってか眼の前には絶景が広がってくる。
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空の青と夕日が沈む光景がなんとも美しい。





ついに!!




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これこれっ!このモアイが見たかったんだよ~


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そらの色がマジヤバイって!写真じゃ伝わらない!




なのでモアイ踏んでみます!
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そろそろ暗くなってきたので、一回宿に戻って日の出を見にまた来ます。





朝4時に起きて再びトンガリキへ車で約30分の距離である。

早くに着いたはいいが一向に日の出の感じはない。

むしろ星空ヤバッ!

満天の星空撮影会の開始!!

足元が悪いのと馬や牛の糞があちこちに山ほどあるのでこのトラップも要注意である。

こんなに素敵な夜空なのに村から離れているためか俺ら以外は誰もいない

以前に行ったバフレイヤほどではないがかなりきれいである。
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明るくなるにつれ徐々に人が増えてきました。

もっと早く来ればこんな絶景が見れたのにね!
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15体のモアイ+1IMG_6109.jpg

| イースター島 | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チリのカフェはかなりアツイ!?

サンチャゴでは人目を気にせずあちこちでチュッチュチュッチュしています。
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これに刺激されたつっちーがカフェにいきましょうと...!





ん...!?んん...!?



カフェ!?







と思いつつも言われるがままついていく事に
それはセントロのショッピングモールの地下に


っていうか、これカフェ!?
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めっちゃ怪しくね~!!!
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でも入れ替わりでたくさんの人が入って行き、大満足の満面の笑顔で帰っていきます。
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でも何だか楽しそう!
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中で何があるか興味津々です。
いざつっちーを先頭に潜入です!




エッ!?











マジッ!?












これって!?










オッパイパブとカフェのミックスて感じ!
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全員下着姿でめっちゃエロイ感じです!
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めっちゃ笑顔のつっちー!
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しかもコーヒー1杯1000ペソ(170円)と激安です。
まぁ皆コーヒーは二の次だと思いますが......!






入店前
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入店後
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つっちー大満足でした!!





アホな話はこのへんで!
明日いよいよイースター島に向かいます。

| チリ | 07:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@サンチャゴ

久しぶりです!
約1年ぶりの旅行なのでこの日が待ち遠しかったです。
成田では奇跡のアップグレードを期待するがいつも通りのエコノミーで。。。
これから長旅が始まります。

最初の経由地のダラスまで成田発なので日本人は山ほど居ます。
アメリカにはトランジットだけだが出入国の手続きでかなり時間がとられる。
イミグレとセキュリティーで2時間くらいは待った。イミグレの横柄な態度と要領の悪さにイライラが
募る。

そんなこんなでサンチャゴ行きの搭乗すると日本人はゼロでした。
成田を出て、トランジットを含めサンチャゴに着くのに28時間くらいでした。(疲)
南米へは初めてではないが今回はやけに長く感じました。

サンチャゴに着き速攻で宿にチェックインして街を散策。
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まずは中央市場に行き食事を!魚介類が新鮮で安くて美味しい&ボリューム満点!
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まずは前菜的なので貝類はこれでもかっ!ってくらい入ってます。
機内食しか食べてなかったので旨い旨い。ビールがすすみまくりです。
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最後にレストランのおっちゃんと
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しばらく旧市街地をぷらぷらして新市街地へ帰りはのんびり歩いて1時間半くらいは歩いたかな。
そして夕方サンクリストバルの丘へ。ケーブルカーで上へ登るつもりだったが、まさかの故障中
上までは6Km歩くとの事だったので行きたかったが迷わず断念。
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また市街地へ歩いて向かう。
道端でつっちーと晩メシを何を食べるか思案していると、
一人の男性が「日本人ですか?」と話かけられ「はい」と答えると
男性「May I help you」と「and I don't speak japanese」と
話をすると彼は日系三世のフェルナンド・ハマダさんという方でいろいろと親切に教えてくれました。
スペイン語で悪戦苦闘してただけに、日本語は話せないが分かりやすい英語で話してくれたので
とても助かった。
フェルナンドさんと話込んでいると彼の知人と思われるイケメンの警察官が来て4人の井戸端会議が白熱しました。このイケメンポリスは日本が好きで空手などいろいろな話をしました。
フェルナンドさん情報で4つ駅先で独立記念祭の前夜祭的なのやっているとの事なので、暇なので行ってみることに。
フェルナンドさんは滞在中」困ったことがあったら連絡してと連絡先を教えてくれました。
たまたま道端ですれ違っただけなのにこんなによくしてくれて、人のやさしさが身に染みました。
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地下鉄を乗り継ぎ会場へ向かう。
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まぁ日本でいう縁日ってトコですかね!?フェルナンドさんは小さい店が沢山あると言っていたが
屋台のことでした。
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一通り見て、今日はずっと歩き回っていて疲れたので帰る事に
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チリ版偽ミニーちゃん!!
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面倒だったので宿の近くのレストランへ、ビールとピザとローストビーフを注文。

あまりの激マズでビールを飲んでさっさと退散しました。

| チリ | 06:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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