2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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やっぱりベルリンは最高に楽しい!!

まずは前回行かなかったベルリン郊外にあるポツダム
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まずはサンスーシー宮殿へ
サンスーシー宮殿
ポツダム市街の西、290haの広大な「サンスーシー公園(Park Sanssouci)」の北東部にあるロココ様式の宮殿です。
なお「サンスーシー」はフランス語で「憂いのない」の意です。
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まぁ広くてきれいな庭園って感じです
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そりゃアヒルも気持ちよさそうに泳ぐって!!
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次いでボツダム宣言の行われた場所へ

清々しい木々の緑溢れる中を歩いていくと
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着いた!
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第二次世界大戦の終結の会談が行われた場所ですがあまり興味がないのと

入場料が高いので中には入らず外観だけで!

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ハイッ、終了!





ミニ・ブランデンブルク門!?
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街並みがテーマパークみたい
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ちょいとビールを飲みに
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ドイツ名物、豚すね肉のロースト「シュヴァイネハクセ」

めっちゃうまし!
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イーストサイドギャラリー

画家さんたちがベルリンの壁跡にいろいろな絵を描いて観光客むけのスポットになっています
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ブランデンブルク門
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ベルリン大学の横を通りながら
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ベルリン大聖堂
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何だ忘れちゃった!
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アレクサンダープラッツにある洋介くんのラーメン屋さん
「こころ」へ

ドイツの街並みに提灯がミスマッチでおもしろい
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ドイツ人にも大人気で店は大繁盛!

店内にはR35が流れていて、

混んでいるからこれ飲んでちょっと待っていてとスーパードライと芋焼酎がでてきたからね(笑)

さすがにドイツ人は箸を使うのが難しいのか箸の上が縛ってあって食べやすいようになっていました
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めっちゃウマイ!
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みんなの仕事が終わり飲みに!
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仕事終わった順にどんどん集まって着て、マジでその辺歩いている日本人は誰かしらの知り合いで

少人数だったのが気付けば20人くらいになりました。

このことだけではないが人も良いし治安も良いドイツめっちゃ楽しいです!






さぁて、カリーブルスト買って飲みなおしますか~!
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カットしたソーセージにケチャップとカレー粉がかかっているだけだがチョーうまい!

ビールも売っているのでみんな立ち飲みしています
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夜のカイザーヴィルヘル教会

ライトアップしてあってキレイ

もちろん入らないけどね
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友人たちが働いているZOO駅の近くのヨーロッパセンター
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ドイツのバスはあと何分で来るか表示してあります
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ドイツめっちゃ楽しかった。

今回はベルリンだけだっだがまた来たいな、ご飯も美味しいし人も良いし治安もいい。旅行しやすい国です

いつかまた絶対くるぞ~!
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| ドイツ② | 05:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベルリン再び

ベルリンに着き空港まで友達が迎えにきてくれたので

腹も減っているしそのまま友達のオススメのレストランへ
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これ何なんだろうと思ったらベルリンの壁の跡でした
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ベルリンの壁の跡だが何だか歩道との境界線
にしか見えないよね!?

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そんなこんなで到着
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鶏料理店らしいが用はフライドチキン屋さんでした
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しかしめっちゃウマシ!
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食べ終わる頃他の人達が仕事が終わり合流して飲み直す事に
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アレキサンダープラッツでラーメン屋こころをやっている洋介くんも合流!
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明日ベルリンを案内してくれる浅井さんだが、疲れているのか早々に酔っ払い半分寝てるよ!

明日頼みますよ~!
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| ドイツ② | 05:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@フュッセン

フュッセンに来たのはミーハーではあるがノイシュヴァンシュタイン城に行きたいからである
ノイシュヴァンシュタイン城はシンデレラ城のモデルになったと言われている城である。
ドイツで最も有名な城ではないかと思う。
向かう途中は本当にのどかな田舎風景が続く、心が和む風景である
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途中名前を忘れちゃったけどテーマパークのようなメルヘンな村で休憩。
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窓枠やら装飾的なものが全部ペイントされていてカワイイ感じです。



やっと着いた
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馬車に乗りたかったけど高いのとたくさん待っている人がいるので諦めました
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マリエン橋からが絶好のビューポイント
崖と崖の間に橋が架かっている為下をみると結構怖い
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さらに上に登って
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もう山の向こうはスイスです
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城内に行きます
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ミュンヘンに戻り最大の収容数を誇るホーフブロイハウスへ
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ミュンヘン名物ヴァイスブルスト(白ソーセージ)。
めちゃめちゃウマイ!
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シュヴァイネハクセ(骨付き豚すね肉のロースト)
ビールに相性抜群。
旨くないはずがない。
ドイツ料理最高!
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ミュンヘン最高!またいつか来たい。
今度はオクトーバーフェストの時期に来たい。
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ベルリンの戻り、皆の仕事終わりを待っての飲み会。
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| ドイツ① | 04:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ミュンヘン

さっそくミュンヘン市内をぷらぷら
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大道芸人もあちこちに
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さらにあちこち散策。ミュンヘンはアルプスに近いせいか結構寒い。
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疲れたのでソーセージを食べながら一杯
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大都市ミュンヘン。ドイツはどこの都市を治安がかなりいい!何もなかったから言えるのかもしれないけど
ドイツはかなり居心地がいい。食事がマズイと言う人もいるけど都市にもよってだが、かなり美味しい確かに
肉々しい料理とじゃがいもが美味しいが個人的には結構好き。
明日はフュッセンに行きます。





| ドイツ① | 03:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ドレスデン

チェコの帰りにドレスデンに寄り道。
歩き過ぎでかなり疲れました。
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ここでやっとドイツ名物シュヴァイネハクセを食べましたが、
夢中になって食べた為写真を撮り忘れました。
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テーマパークのようなきれいな街並み
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フラウエン教会
1945年の連合軍の空襲で全壊し、東ドイツ時代は瓦礫の山が記念碑として残されました。
統一後に浄財による再建が始まり、瓦礫からの復元作業は「世界最大のパズル」といわれましたが、
2005年10月に再建がなりました。
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ドレスデン城の壁に描かれている「君主の行列」
という壁画。マイセン焼タイル25000枚が使われ、長さ101m
描かれている人物は93名という壮大なものです
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劇場広場前で
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ツヴィンガー宮殿
エルベ川南の旧市街(Altstadt)中心部にある宮殿です。
フリードリヒ・アウグスト1世(強王)が1732年に建てたもので、
後期バロック様式の傑作といわれます。
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なかなか見所も多くキレイな街でした。
事前に予約しておいたジャーマンウイングスで明日ミュンヘンに行きます。

| ドイツ① | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ベルリン

ドイツに行くまでの機内で隣の席になったスペイン人夫婦と盛り上がりさんざんビールやブランデー、ウイスキーを飲まされ空港ではレストランでシャンパンを奢ってもらった。

楽しく過ごせたが明らかに飲み過ぎでベルリンに着いた時は気持ち悪かった(笑)

空港スタッフにZOO駅行きのバス乗り場を聞きX9からバスに乗り向かいます。
ZOO駅の近くにあるヨーロッパセンターというショッピングモールの中にあるレストランに友達が勤めていてるのでまずはそこへ向かう。

今回のベルリン滞在は泊めてもらった。






次の日は特に予定も無がせっかく来て観光しないのももったいないのと

友達の職場の後輩がたまたま仕事が休みだったので市内を案内してくれました。
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まずはすぐ近くの
シャルロッテンブルク宮殿
カイザー・ヴィルヘルム教会の近くにあるバロック様式の宮殿です。

1695年から選帝侯当時のフリードリヒ1世が王妃のゾフィー・シャルロッテの夏の離宮
として建造したものです。

最終的には1790年まで建造にかかったためにさまざまな様式が混在しています。
1943年の空襲で破壊されましたが、戦後に修復されています
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次いで勝利の塔
ブランデンブルク門に向かう幹線道路にポツンと建っていました。

昇れるみたいですが、興味がないので却下!

1864~1871年のデンマーク、オーストリア、フランスとの相次ぐ戦争に勝利した記念に
1873年に建てられたものです。
上に勝利の女神ビクトリアの像が立っています。
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ブランデンブルク門
ベルリンの中心部に建つ街のシンボルです。

プロイセン王国の凱旋門
頂上には四頭立ての戦車「ガドリガ」に乗った女神像がありますが、

ナポレオンが戦利品としてパリに持ち帰った歴史があります。

かつてはここがベルリンの西の端、また東西分裂時代はここが東西の境界線だった場所です。
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たくさんの観光客で賑わっています
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ベルリン郊外にナチスの強制収容所があるので行ってみる事に。


強制収容所といえばポーランドのアウシュビッツが有名ですが現存するドイツで一番大きな
収容所がベルリンにあるのでベルリン郊外のザクセンハウゼン強制収容所へ
フリードリッヒ・シュトラーセ駅からSバーン1に乗って
約1時間でオラニエンブルク駅に到着。
そこから歩いて20分くらいで収容所に到着。
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入り口にあった全体図
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中に進むと収容所の監視塔である大きな門がある。
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ナチス強制収容所お約束の言葉「働けば自由になる」 <ウソつけ!>

当時の人はこの文字を信じて門をくぐった人も少なくないだろう。
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とにかく広く広大な敷地の一部に人体実験した建物等が残ってました。

行った時間が遅かった為、建物の中には入れませんでした。
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”記念碑”
赤の逆三角形は囚人が政治犯であることを示す
識別記号らしいです
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そして...
銃殺壕
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ガス室
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遺体を燃やした焼却炉
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生々しく残っていました
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犠牲者を悼む記念碑
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強烈な事実を目の当たりし重たく複雑な気持ちになりながら駅まで歩いて帰りました。

でも来てよかったと思います
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イーストサイドギャラリー(ベルリンの壁跡)にちょっと寄り道
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お腹がすいたのでHackescher Hofのレストランで


ドイツ美女と記念に一枚。
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明日はチェコに向かいます。

| ドイツ① | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ナスカ

国内線でリマへ

この飛行機でつっちーがしでかした。

リマに着き飛行機を降りて外に出てから機内にカメラを忘れた事に気付いた。

しかし一度降りた飛行機に戻れるはずもなく。カウンターでも大して相手にされず

カメラは絶望的につっちーはずっと腐ってました。
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こんな砂漠道えをずっと走り続けます。

何時間経っても景色がまったく変わらない!

リマから7~8時間でやっとナスカに到着。

遠い!
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ナスカの街並み

小さな街で地上絵以外は何もない感じである。
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大して見るとこもなさそうなので、カフェ的なところで軽く食べながら毎度おなじみのクスケーニャを飲む。

店員に「Can you speak spanish」と言われ「No」と答えたら嫌な顔して行ってしまった。

まったくなんだよ!
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宿に戻りつっちーはカメラの事をまだ気にしておりふて寝。

なので戸部さんと二人でワインを飲み始める。いい気分になり部屋に戻るとつっちーが青い顔して「ヤバイ

です」とまだ気にしているのかと思うと、ハリケーンで帰る日の飛行機が欠航になったと事。酔っている頭

では二人ともよく状況を飲み込めず、まぁ何とかなるっしょ!





朝イチで

地上絵の一部が見れるミラドールへ。
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地上絵のラインはこんな感じで表面の石をどかして描かれてます

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いよいよセスナに乗って上空から見ます。

助手席でテンション上がりまくり!
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宇宙人
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コンドル
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くも
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ハチドリ
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セスナはかなり揺れるので気持ち悪くなる。弱い人はリバースしてしまうだろう。

わずか約30分くらいのフライトだが乗り物酔いをする人には地獄の時間だろう。

いつ落ちてもおかしくな感じだし

ナスカはイマイチ人気が無いのも分かる気がする。

リマから長時間かけ苦労してきても面白みが少ないのだ。

リマへ戻るのが正直面倒くさい







夜のリマ
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次の日ミラフローレスに行き1日のんびりしました。言わばペルー版お台場って感じです。
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今回1番飲んだビール・クスケーニャ
セルベサ・ポルファボル!一番使ったスペイン語かな、


| ペルー | 05:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ワイナピチュ

今日はワイナピチュというマチュピチュにある山に登るため早起き!

朝5時半の始発バスに乗り7時からの先着200名以内に入る為に。

ワイナピチュは朝7時から200名と10時からの200名の計1日400人

の入場制限があるのである。



まだ暗いのに始発バス待ちの観光客がいっぱいいました

マチュピチュに着くなり急いでワイナピチュの入り口へ

何とか200名以内に入れてワイナピチュへ

ワイナピチュの入り口で登り始めた時間を記入した。滑落などの

事故がきっと多いのだろうある程度管理しないと危ないのだと思う。

ワイナピチュへのアタックは登山というより崖を登って行く感じだ。
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こんな道を登ります。




事故が多いのも納得する道だ。

登り始めて40~50分

頂上に」到着。体力のない僕には疲れた。でも上からみたマチュピチュも最高だ!

麓の村からバスで上がってきたつづら折の道も良く見える。

ワイナピチュから見たマチュピチュはインカの人が太陽の使いと信じたコンドルの形をしています。

すごい技術だが、コンドルに見えると言えば見えるし違うと言えば違うと思うし。
まぁそんな感じです。
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んんんん........!?

キレイなお姉さんがいっぱい!!

映画の撮影をしていました。


つっちーが大興奮して写真を撮りまくってました。

昨日食べたセビーチェで戸部さんは嘔吐・下痢で相当苦しんでいました。

同じものをしかも大盛りで食べたのに絶好調のつっちー恐るべし!
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ミスペルーらしい!?
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疲れてちょっと昼寝
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ちょっと散歩
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これからクスコへ戻ります。






帰りの車内では客を飽きさせない為か乗務員がモデルとなり

アルパカなどの製品のファッションショーが始まる。そして


車内販売がある
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夜のクスコ。

確かにインカ帝国とスペイン文化が混ざった街並みである。
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夜のクスコはメチャメチャ寒かった。日本の真冬の様だった。


明日はナスカに行きます。

| ペルー | 04:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@マチュピチュ

今日は待ちに待ったマチュピチュに行く日だ。

朝からテンションが上がる。昔から行きたかった場所だけに

テンションが上がらないわけがない。

オリャンタイタンボ駅から電車に乗る

奮発して窓が上まで付いているビスタドームというパノラマ電車にしてみた。
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マチュピチュまでの山間を通って行くだけなので、

上まで窓が付いていてもあまり意味が無い

早くもアップグレードした事に後悔
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ちょっとした軽食もでる
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ウルバンバ川を横目にひたすら走ります。

マチュピチュへは電車が唯一の交通手段なんです。
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走ること1時間半くらいでマチュピチュ村に到着
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真っ先にマチュピチュを目指します。

麓の村からシャトルバスにのりマチュピチュへ
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入り口から少し歩いて







ついに.....!









すごい!
すごすぎるっ!


テレビや雑誌やらなんやらで見るのと同じ景色が自分の

目の前にあるのが信じられない不思議な感覚だ!

圧倒的な存在感と迫力ただただ感動。
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夢中になってあちこち歩きまくり
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インカ道を歩いて行けるトコまで行ってみることに!
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体力のない僕は
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しまいには.....

「まだ着かないの~」

実際大して歩いていません(汗)。
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何とか到着
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結構遠くまで歩きました
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夕日が差し込んで
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そりゃリャマも見るって。
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夜のマチュピチュ村
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虫除けが欲しくて商店に入るが、僕の頼りない語学力では伝わらず店員は

一生懸命日焼け止めを出してくる。

ダメだ諦めよう。

マチュピチュ行くときは虫除けは絶対持っていったほうがいいですよ~!

刺されると結構腫れますよ。

僕は鼻の両穴入り口ら辺を刺されました。

感覚的に鼻の穴が塞がった感じで、鼻呼吸が苦しかったです(笑)
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マチュピチュ村は何だか日本の温泉街と似た雰囲気があります。

たしかにここにはアグアスカリエンテスという温泉はあるのだが
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バー的なところで一杯
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明日はワイナピチュに昇りたいので朝7時の先着200名以内に入れるように早起きします。

| ペルー | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@オリャンタイタンボ

まずはピサック市場へ
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プーマのパクリでペルーって書いてあります。

こういう遊び心のあるくだらない物は大好きです。

このペルージャージ買い過ぎました。
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庶民の台所
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オリャンタイタンボ

侵略者にクスコを追われウルバンバの谷に逃れたインカ軍は、

オリャンタイタンボの山の斜面を利用して巨大な石積みの要塞を築き、

追走するスペイン軍を撃退したそうです。
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この遺跡の上で高山病で苦しんでいた新婚旅行の日本人カップルにつっちーが色々薬をあげてました。

さすがつっちー!

たまには役に立つ。
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聖なるインカの谷と言われるだけあって本当に山間の谷の中に小さな村がある。
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季節は日本と逆で冬なのだが、標高が高いので日差しが強く

日焼けもするし気温も高く暑いです。
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本当に何もない町である。
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あまりにも暇なのでついつい日本の観光地にあるような物があったので
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夜ははまた同じ宿でワインやビールなどを飲みまくり日本にいる時と変わらぬ
毎晩宴会をしていました。

| ペルー | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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念願のマチュピチュを目指して

昔からずっと行きたかったマチュピチュ。

働き始めてから3連休以上とった事なく、特に今の仕事になってからは

連休は皆無だった。友達からは1年の内1週間や10日休んでも何も

変わらないと言われたが長期(自分にとって)休むのはとても抵抗があった。

でもやりたい事はやりたいという思いで旅行計画が現実に




飛行機を乗り継ぎ24~26時間ペルーの首都リマに到着。

迎えが来てくれホテルにチェックイン。せっかくのいいホテルだが数時間の滞在ですぐ出発。

国内線に乗りインカ帝国時代の首都クスコへ

機内でインカコーラを、とても甘い懐かしい駄菓子屋で飲んだような味
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クスコに到着。心配していた高山病は全然大丈夫でした。

高山病に効くといわれるコカ茶を飲んでクスコ観光
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カミソリの歯も通さないと言われる精巧なつくり
12角の石
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14角の石
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丘の上にあるサクサイワマンへ
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クスコ市街が良く見える
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アルマス広場にて
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サントドミンゴ教会にて
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見るものすべてが新鮮で刺激的で超たのしい




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これからウルバンバ・ユカイ村の方へ移動します。
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| ペルー | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まるでドラゴンボール!?

朝早々に目が覚め、寝ているのがもったいなくあちこち歩き回る

日が昇るにつれ辺りがどんどん白くなっていく

「白砂漠」これが今回のエジプト旅行で一番見たかった光景なのだ

まるでドラゴンボールの世界だ
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か~め~は~め~波!!
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元気玉!
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バフレイヤめちゃめちゃ楽しい!

あちこち歩き回り夢中になって遊びました。

地球じゃないみたい!
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こんなとこで寝ました。
キャンプというよりまるで野宿!?
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みんなで記念撮影!
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本当に地球じゃないみたい




マッシュルームとチキン
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うさぎの奇岩
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様々ないろいろな形の岩が
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オアシスで一息IMG_2518.jpg



煙が出すぎ(笑)
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これからカイロに帰ります。
途中クリスタルマウンテンに寄り道
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バフレイヤは黒砂漠、白砂漠等々すべてが絶景でした。

体調が万全ならもっとハイテンションで帰り道も楽しめたが、

皆体調が悪く早くカイロに帰りホテルでゆっくりしたかった

今だから言える事だけどもっと満喫しておけば良かった(涙)
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カイロに戻り夜、大バザール、ハーンハリーリへ

所狭しといろいろな店が連なっている。

観光地だけあり変な日本語で話かけてくる
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いよいよ最終日。

翌日早起きして行きたかったガーマ・ムハンマド・アリにいきました。
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時間があまりなく弾丸な強行スケジュールだったが、カイロ、ギザ、ルクソール、
アスワン、アブシンベル、バフレイヤなどある程度はエジプトハイライトで周れ
ました。
いつかはシナイ半島やダハブなど訪れてみたい。



| エジプト | 02:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体調絶不調での砂漠

こんなアホなトリック写真ばかりやっていたからなのか

皆にファラオの呪いだと言われ、2~3日嘔吐、下痢、発熱に苦しんだ

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今回のエジプト旅行で一番楽しみにしていたバフレイヤなのに全然気がのらない。

体調が最高に悪いので一番楽しみだったのに正直行きたくない。

しかし時間も余裕がないし予約してあるため仕方......。

カイロから1時間も走れば辺り一面砂漠になる。
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途中ドライブイン的なところで休憩
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昨日からトイレが友達というくらい行きまくっている

トイレに行くがまぁキョーレツ!

きれいなはずもないがこれは結構キツイ

ここで僕が旅行の時にパスポートの次に大事にしている携帯ウォシュレットを落として壊してしまった。

過去の旅でも忘れる事無く持って行き大切にしてただけに超ショック(涙)
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途中拠点となるバフレイヤ最大の村バウィーティで車を乗換え

そしてベドウィンの家でご飯を頂きました。

僕は具合が悪く何も食べられませんでした。
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村を出発してまずはちょいと砂丘に。

せっかくだから登るが具合の悪いときにこの角度はかなりの強敵だぜ!
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体調が絶好調に悪いので全然テンションが上がらない
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だんだん砂漠の色が黒に変わっていき、黒砂漠エリアに入っていく

ランクルに砂漠はよく似合うIMG_2325.jpg




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黒砂漠は砂が黒いわけではなく黒い石や岩が散らばっている感じです。
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何だか違う星にいるみたいだ。
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徐々に陽が落ちていきサンセットがよく見れるビューポイントに

行ってくれるのだが道が舗装路ではない為、振動がかなりつらい。

体調が万全ならいいのだがドライバーがサービスのつもりなのか

ラリー並みの運転をあえてしてくる。本当に勘弁して欲しかった。

もう僕のお腹は限界である。

大地にマーキングするのも時間の問題である。
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夕日がどんどん砂漠を赤く染めていきます。
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足ながっ!
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夜になり今日のキャンプ地白砂漠エリアに到着。車を降りたら


な...ん...と....!!! 

辺り一面ものすごい数の星プラネタリウムなんてもんじゃない!

宇宙にいるみたいだ
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ベドウィン達が食事の用意をしていると匂いからなのか砂漠キツネのフェネックがたくさん寄ってくる。

でも食べ終わるといつの間にかいなくなる。

餌をもらえなくなるからいなくなるのだ現金な奴らだ
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楽しく歌って踊ってで盛り上がる

ベドウィン達がサービス満点なのでとてもうれしい。

でも自分はMAX体調悪しなのでその輪に入りたいが

入る元気がないので遠目で見てました。悔しい!

そろそろファラオの呪いから開放されたい。
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満天の星空の下で皆で集合写真
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トキ兄さんのナイスな力作です。
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| エジプト | 01:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ルクソール

王家の谷や王妃の谷に行くが暑すぎるのと写真を撮ってはダメなので全然おもしろくない
内部はかなりきれいな保存状態なので残念でした


ハトシェプスト葬祭殿へ
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カルナック神殿へ
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ファールーカにのりゆっくりとした時間を満喫
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ルクソール神殿へ
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遺跡がお腹いっぱいになり、さくっと見て周りエジプト限定バスタオルを買いにマックへ
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ハンバーガーデカッ!
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マックアラビア。イマイチな味。
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このナイスなデザインのバスタオルをゲット

めっちゃデカイのでたくさん買ったから持って帰るのが一苦労でした。
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夜カイロに国内線で戻りました。

飛行機が着陸してから降りるまで間に一気にお腹が痛くなった。

機内のトイレはもう使用できず空港ターミナルまで我慢するしかなかった。

飛行機を降りバスに乗りターミナルに着くまでの時間がやけに長く感じた。

ターミナルに着き走ってトイレ行きたいが走る余力はすでに無く、小走りで

駆け込むギリギリセーフ!

今までの人生でこれほどのピンチは初めてでした。

変な話でスイマセン。

| エジプト | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブシンベル神殿

国内線でまずはアスワンへ

昔社会科で習ったアスワンハイダムがあるところです。

人のよってかもしれないけど、自分には正直イマイチ

この後に切りかけのオベリスクにも行ったけど更におもしろくなかった
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なのですぐにスーダンとの国境近くにあるヌビア地方の

アブシンベル神殿
へ向かいます。
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ユネスコが登録する世界遺産の起源ともなった

アブ・シンベル大神殿。

ダムの建設により水没の恐れがあった当遺跡は、

ユネスコによる国際的な救助活動のおかげで60mの移動に成功。

これを機に遺跡や自然を保護する世界遺産が創設されたのだという。
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アブシンベル神殿。これだけ有名な観光地なのに観光客がほとんどいませんでした。

すいている方がいいのでラッキーでした
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アブシンベル小神殿
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夜アスワンの戻りそこから電車でルクソールへ
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ルクソールへ着いたのが遅かったが腹が減ったので、

エジプト庶民のファストフード”コシャリ”を早速買いに!
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街にはコシャリ屋がたくさんありました。
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独特のスパイスで味付けしたトマトソースに米やマカロニなどが

入っていてボリューム満点。まぁTHE・炭水化物
結構美味いがすぐに飽きる味である。
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| エジプト | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@カイロ

情勢不安定の中まぁ大丈夫だと思いエジプトへ

今回は時間があまりなく尚且ついろいろ見て周りたい為事前に現地ツアーに申し込んでおきました。

早速ギザのピラミッドへ

とても大きい.

テレビやらDVD、雑誌等々などで見ているので初めてなのだがイマイチ感動が少ない。

それよりも暑い暑すぎる
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ピラミッドは長い間、王の墓だと言われていたが遺骸や副葬品などが発見

されていない。

さらに墓なら一つでよいはずだが、複数のピラミッドを建設した王もいる

事から近年この説を否定する声もあるとか。
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ギザの三大ピラミッド。クフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッド
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有名なスフィンクスの先のケンタッキー。この屋上に上がってみると
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スフィンクスも全部入る
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政党のビル。デモで燃やされた後が生々しい

考古学博物館のすぐ隣
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考古学博物館のミイラの部屋は面白い、

ミイラの保存状態がスゴイ。一見の価値ありです
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夜のナイル川
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| エジプト | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ポンペイ

今日はポンペイ遺跡にいく予定

朝早くの出発で眠たい
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ポンペイはヴェスヴィオ火山の噴火で消滅してしまった街だ
無題




さすがにひとつの街だけありかなり広い
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ナポリ市内に戻りまたぷらぷら。

こういう何もする事無くノープランな感じがとてもいい

決まっているのは今日こそはピザを食べるそれだけである。
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いつも目印にしていたヌォーヴォ城
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夕方高台にあるナポリ市街を一望できるサンテルモ城を目指しケーブルカーに乗って、あちこち歩き回る。
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子供達があちらこちらでサッカーをしているユニフォームを着ているせいかナカタ~、シュウスケ~などの

知っている日本人サッカー選手の名前を連呼してくる。

子供達に限らず街中でハイタッチを求めてきたり話しかけらりたりとサッカーはイタリアで国民的人気スポ

ーツなだけに思い入れが違うのだろう。日本とはサッカーに対する熱さが違うと思いました。

そんなこんなで一望できる城に到着。

夕日に照らされるヴェスィオ火山、ナポリ市街地は必見です。

ここからの眺めは最高の絶景です!
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夕方王宮とプレビシード広場で。

なんだかんだで毎日夕方ここに来ている気がする。

ここの夕方の雰囲気がとても好きなんだよね

サン・フランチェスカ・ディ・パオラ教会から聞こえてくる鐘の音がとても落ち着くのだ。

まぁヒマなのもあるがついつい何時間もここ居てしまうほど居心地がいいのだ
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今日はピザを食べに。マルゲリータピザの発祥はここナポリで、

その発祥の店に「ブランディ」

小さい店なので予約しておいた方がいいとの事で、でも電話してもイタリア語は

分からないし英語も怪しいので結局予約をしに店までいきました。

する事もなかったしまぁいいか
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味は特別美味しいでもなく普通です。

しかし毎度毎度よくワインを飲みました。ここナポリで有名なラクリマクリスティ(キリストの涙)という

ワインを一番飲みました。大昔、争いが絶えなかったこの地を見てキリストが涙を流しその涙が落ちた場所

からぶどうの樹が生えワインになったといわれるワインでナポリで最も有名なワインです。





今回イタリアは短期間だったのでナポリだけで終わってしまいました。

イタリアは見所も多く世界遺産が世界一多くある国なのでまた時間を作って出直したいと

思います。

ナポリは最高に楽しかったし出来たらもっとゆっくりしたかったなぁ~!

これからまたベルリンに戻ります。
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| イタリア | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本当に青い「青の洞窟」

今日はナポリに来た一番の目的青の洞窟へ。

事前に現地ツアーを申込んでおいたので気が楽だ。でも高い(涙)

青の洞窟は入れなかったという人をよく聞く。

晴れていて、波が穏やかで、etcなどの天候条件で左右されるので

入れるかは運次第な感じです、

自分の運を信じて港へ

船酔いしないように酔い止めも飲んだし準備は完璧

すでに入れる気でいます

いざ出発

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高速フェリーで1時間くらいでカプリ島に到着。

隣のオバチャンとか船酔いで気持ち悪そうだっだし

それからモーターボートに乗換え洞窟の入り口を目指します

このボートに乗ったってことは入れる事が確定したっぽい!!
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まじテンションあがる



船から見るカプリ島も本当にキレイ
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イタリア人オッサンでもかっこいい!
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自分の番はまだかと順番待ちしている人がたくさん
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船の上で待つ事1時間半、いい加減「まだかなぁ~?」と思っていた頃に

順番が来た!

待ってました♪

手漕ぎボートに乗換え

いざ洞窟へ!!
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スッゲー!!マジキレイ!!


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船頭さんがみんな歌をうたっていて何とも言えない素敵な雰囲気をつくってくれます。

写真を夢中になって撮っているとあっという間に出口へ

中に居た時間は大袈裟に言うと5~10分くらいしか居なかった様に感じました。

感動の余韻に浸る時間もなくあっという間に外へ






カプリ島に戻りナポリに戻るフェリーの時間までぷらぷら

観光地だけありかなり賑わっている。

ナポリではほぼ日本人に会わなかったが、ここにはたくさんいる。

日本人は観光地には当たり前のように絶対いる。

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建物がみんな白くておしゃれで素敵な街並みです。
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欧米人おじいちゃん、おばあちゃんのひなたぼっこ

なんだかほっこりする
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ナポリへ戻りする事もないのでまたぷらぷらしてみる。
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昨日買ったインテルのユニフォームを着てるせいかやたら街中で話しかけられる。

さすが陽気なイタリアこっちも楽しくなってくる。

基本何言ってるか分からないんだけどね!

明日はナポリのユニフォームを着るのでもっと声を掛けられるだろう!?


疲れて腹が減ったの適当にレストランに入る。

ベルリンの友達から日本語メニューがあるところは入らないほうが良いよと言われていた。

理由は観光客相手の店で美味しくないからとの事だった。

まさにそれだった。

宿から近いというだけで選んだこのレストラン。

もろに日本語メニューで残念なくらいの味、昨日の最高のイタリアンレストランと雲泥の差だ

しかもこちらのほうが高い。

お腹は膨れるが満足感は全く得られなかった。

一回の食事で食べられる量には限りがある、だから食事で失敗すると非常に残念である。

別に高い物を食べたい訳ではなく、美味しい料理と酒で楽しく1日終わりたいのだ。
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てゆーかレストランにユニフォームで行くなって感じだよね!
街中でもふつーにユニフォーム着ている人なんていないしね!

| イタリア | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界三大美港ナポリ

ベルリンから2時間くらい空の旅でナポリへ到着。飛行機での移動は楽でいい
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LCCのイージージェットに乗るのは初めてだったのでまさか自由席にビックリ!!

飛行機に自由席があるとは思ってもみなかった
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早速バスを乗り継ぎ予約しておいた宿へ
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まぁ~宿がぼろい。安いので仕方ない

荷物を置き早速ぷらぷらしてみる。
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正直、排気ガスが凄く空気はとても悪いし、車のクラクションはうるさく&マナーが凄く悪い

汚い街だなぁという印象。

この街のどこがキレイなのか疑問だった
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しかし港まで出てみるとさっきまでの喧騒が嘘の様に風光明媚な素晴らしい景色でした

「ナポリを見てから死ね」という詩があるように夕日に照らされるヴェスヴィオ火山に感動!
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サンタルチア地区をぷらぷら

ナポリで一番有名なのは歌にも出てくるサンタルチア港かなぁ!?
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サンタルチア港に突き出した卵城。海からの侵略者を見張るために作られた城
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俺たちを撮れとおっちゃん達が!
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イタリアは普通の街並み景色すべてが絵になる

夕飯は適当にレストランに入ってみた。パスタ、リゾット、アラカルトとにかく全部美味い

さすがイタリア
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明日は青の洞窟へ

入れるといいなぁ~!

| イタリア | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これが噂の死海ってヤツですか!

砂漠の朝は早い

まぁ早く寝ているので早く起きてしまうのだけど
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最後に死海(DeadSea)に行きます。

名前の通り生物が住めない湖

元々大昔この辺は海だったが地殻変動で周りが閉ざされ

水分が太陽熱で蒸発して塩分濃度が高くなったといわれている。

普通の海が塩分濃度が3%に対して死海は30%もあります。

どんなかなづちでも絶対浮きます。






海抜0m地点
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いざ死海へ
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向こう岸はもうイスラエル。近い!!
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高度計が-305mでした。

マイナスって.....。初めての経験です。
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定番のポーズで
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浮き過ぎるので体勢を変えるのが難しいです。
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しょっぱいを通り越し、辛いを通り越し、苦いです。

体のあちこちが痛くなるので長時間は入っていられません。

でもびっくりするくらい浮きます。

どんなかなづちも心配なしです
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| ヨルダン | 02:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初の砂漠に感動!!!

今日は待ちに待ったワディ・ラムに行く

とっても楽しみ♪

その前に再度ペトラへ
天気がとてもいいせいか、昨日にも増して観光客が山ほどいる
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観光地仕様になっているカラフルラクダ
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相変わらずそこらじゅうにいるウザイ、ラクダの客引き
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そして朝から昨日にも増して
元気いっぱいなオッサン達先輩方

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天気がピーカンなのか(今では死語だよね)

エル・ハズネが昨日と色が全然ちがう!
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がっつりペトラを満喫したので

砂漠に向かいますかね!!
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ペトラの街を一望

上から見るとただの岩山。

とてもあんなスゴイ遺跡があるとは思えないよね!?
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ペトラを後にして岩砂漠のワディラムへと移動。


またまたラブワゴンにならないワゴンで移動
シリア ヨルダン (809)





初めての砂漠なのでめちゃめちゃ楽しみだ。

”ワディ”とは枯れた谷のこと。枯れたところばかりの滞在で何が楽しいと思われるかもしれないが

何故かこういう辺境の地に心惹かれてしまうのだ。

それとアラブ系遊牧民”ベドウィン”にも興味がある。

彼らも昔は遊牧してたと思うが今では多くのが村に住み観光客相手のツアーガイドしているみたい
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ホント広大なトコに何も無い!

こういう景色最高っ~


テンション上がるIMG_4180.jpg





今日の宿のキャンプサイトに到着
シリア ヨルダン (822)





シリア ヨルダン (825)





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想像してたのよりキレイなトコでした
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さぁて砂漠を満喫しにいきますかIMG_4199.jpg





ここワディラムは映画の舞台にもなっているので観光客もたくさん!
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とりあえず、景色がよく見えそうなので上まで登ってみます♪
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やべぇ~結構急だ
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ふぅっ...!やっと着いた!

砂漠で上まで登るのは体力の無い自分には一苦労!一歩進んで二歩下がる的なかんじです

一般的に砂漠というと砂丘的なのをイメージするが、この岩砂漠も絶景です。




登ってみてよかった~!
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シリア ヨルダン (843)







帰りに砂丘の上から一気に駆け下りてくるのが最高に楽しい!
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.............。
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ナバタイ人が岩に描いた絵を見に
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全然面白くないので

さっさと終了で!

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シリア ヨルダン (853)









そして

相変わらず面倒クサイ土屋のカメラマンポーズ
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ベドウィン達からラクダツアーの案内があり、せっかくなので
申し込む事に!結構高い。
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近くで見ると結構マヌケな顔している
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出発で~す♪
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ラクダは立ち上がると結構高い
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影が何だかいい感じ!
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時間がゆっくり流れていくのを感じます。

慌しく忙しい日本での通常生活を忘れさせてくれるそんな大自然。

スケールが大きい
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ベドウィンが作ってくれるチャイが最高に美味しい!

甘い紅茶だが疲れた体には格別だ
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完全にテロリスト顔だろ!?
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キャンプサイトに戻り
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ご飯を食べ終わるとする事がない。
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砂漠の夜は早くなにもする事がないのでのんびり
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夜は満天の星空。日本ではなかなかみられないような、

まるでプラネタリウム!!
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星空撮影に夢中なつっちー
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砂漠の夜は早い。他の旅行者も皆就寝モードだ。

夜は耳鳴りがするほどの静寂に包まれている

少しの話声も迷惑に感じてしまうだろう。

なので寝るには早過ぎるが起きて話をしていれば迷惑になるだろうし、

夜の時間の使い方が難しい。

星空鑑賞くらいしかする事がないなぁ~
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こんな星空はじめて見ました感動的です!

でも真っ暗なので写真を撮る以外はする事がないので

結局早めの就寝になってしまいました。
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| ヨルダン | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごいぜ!インディー!!

ペトラに行く前にさくっと、モーゼ終焉の地、ネボ山へ

「約束の地カナン」今のパレスチナを指します
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いよいよ一番楽しみにしていた

インディージョーンズ「最後の聖戦」の舞台になったペトラへ

荒々とした乾燥した砂漠地帯を走り続けて3~4時間ペトラに到着。
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小さい街だが欧米人やアジア人、アラブ人などいろいろな国の観光客が

たくさんいていわばツーリストタウンになっている。

まぁここだけではなく観光地みなそんな感じだが








狭いシークと呼ばれる岩の割れ目をゆっくりと歩いて

奥へ進んでいきます
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上から光が指してシークを何とも言えない幻想的な道に演出します
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こんな雰囲気です







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みんなで写真を撮ったりして

遊びながらひた進むと
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ついに........!!













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すごいぜっ! 

インディー!!
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とりあえず遺跡の前でランチタイム
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シリア ヨルダン (691)





エルハズネがこのモニュメントの名前だが

来るまではこれがペトラ遺跡だと思っていました。

たしかにペトラはペトラだかこのエル・ハズネを含めたここの遺跡の総称がペトラ遺跡なのだ
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宝物殿という意味らしいが宝は無かったみたいです







ペトラはすごく広い!エルハズネはまず最初で奥にいくつもの遺跡がある。

こんなに広いとは思わなかった。

一番奥のエルハズネより大きいと言われるエドディルを目指します

ここからだと2時間近くかかる
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観光地だけありラクダの客引きがたくさんいます

結構ウザイ
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エドディル目指して歩く
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休憩を挟み早く着かないかなぁと思いながら暑いなか歩き続けます

エド・ディルから戻ってくる旅行者とすれ違う度に、

「ここからあとどれくらい?」って毎回聞いてました
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そろそろ着そう♪IMG_3972.jpg




やっと着いた!
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さらに上のビューポイントから
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疲れたけど行って良かった!
夕方になり宿へ戻るのだがこの一番奥から宿まで恐ろしく遠い(涙)





こんな断崖絶壁の道が続く。


ホントすごい景色!

この写真だけみるとまるで秘境探検隊だよね(笑)
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エルハズネの前でちょいと休憩
シリア ヨルダン (749)




ネコとしのちゃん!
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みんなヘトヘトなのに一人でずっと元気な高坂兄さん!
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| ヨルダン | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱いぜヨルダン

シリアの最後に名前は忘れたけどローマ劇場に行きました。

似たようなローマ劇場、列柱等々を散々見てきたので正直遺跡に食傷気味です。
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ローマ劇場で小ネタをやっている二人!
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つっちーのカメラマンポーズ。
まじキモイ!

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シリアを駆け足で観光し終えてこれからお隣の国ヨルダンに向かいます。

日本人はヨルダンと呼びますが現地の人はジョルダンって呼んでました。

国境を越え最初にジェラシュに行きました
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入ってすぐにレースでもするかのように広い競技用のスペースがあります
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これを見たいい歳したオッサン二人が童心に返り夢中になって競争しました!

まだまだ若いです
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ここでも列柱......。
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また列柱.......。
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またまた列柱........。
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列柱やローマ劇場の見過ぎでもうお腹いっぱい!
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しかし暑い暑すぎる...持っている水がお湯になっている。

観光地だけに子供があちこちで冷えた水を売っているが法外な値段な為断念。

こんな値段で水は買いたくないしでも冷えた水に心惹かれる。

本当に喉が渇くと一番欲しいのはビールやジュースではなく水なんだなぁと感じました。
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ビールが飲みたくともここはイスラム圏なかなかビールが売ってなく

寂しくコーラで乾杯
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次いでヨルダン最古の町サルトへ移動
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何だか心が和む雰囲気のこの街好きだなぁ
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この店は何屋さんかわからないけど

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この店なら分かる!
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サルトの街をぷらぷらしているとつっちーが現地のおじさんにイスラム教に入れば

パラダイスに行けるとイスラムの勧誘を受けていました(笑)
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アンマンに行き宿にチェックイン。

アラブ料理に飽き飽きしてたので中華を食べに市街地へ

ここから面倒な格闘が始まった。
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すぐ着くはずがなかなか降ろしてくれず、

途中ハイウェイに乗ったりとボッタくろうとしているのか、

どこか連れて行こうとしているのかは知らないが1時間半くらい連れ回された。

言葉が何言ってるか分からず止まったすきになんとか逃げました。

中華レストランに着き疲れがどっと出た
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こいつがしてやってくれた奴だ






やっとの想いで着いた中華レストランでとりあえずビールで乾杯しあれこれ注文して食べる。
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めっちゃうまい!

アラブ料理に飽き飽きしていたから余計に美味しく感じます
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お腹が満たされ会計すると結構なお値段になっていて確認するとオススメ料理が法外な値段が付いている。

値段を確認しないで頼んだこちらのミスだがこのプチボラレにまたもや心が折れる。

疲れているのか注意力が散漫になっているこういう日は早く帰って寝るに限る。

自分のミスだがヨルダン初日からやってくれるぜ!

明日はワディムーサ(ペトラ)に行きます。


アンマン城からの夜景
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| ヨルダン | 05:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アツイぜシリア!

今日はパルミラからアパメア遺跡に行きます

昨日は飲み過ぎて絶不調で二日酔いです。

アパメアに行く途中、ハマでちょっと寄り道
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水車の街ハマ
クラック・デ・シュバリエやアパメアなどの遺跡や見所に近い事から

シリア中部の観光拠点にしている旅行者は多い。

水車は今も現役で働いています。汲み上げている水はまぁ汚い。
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そんなこんなでアパメア遺跡到着。
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まさかの.....
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列柱
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列柱!
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列柱のみ!!!
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マジか!?

最強につまらないんですけど!!

がっかり

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めっちゃ暑かったので

列柱を抜けたトコにあった店で休憩

ビールを飲みたいがさすがイスラム、もちろん置いていないので

いつものメッシで喉を潤します
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クラック・デ・シュバリエ

聖ヨハネ騎士団の要塞クラック・デ・シュバリエ

天空の城ラピュタのモデルになった場所だとか
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カッコイイ要塞でしょう!童心にかえってはしゃいで遊びました






マアルーラ村唯一シリアでキリスト教の村。イエス・キリストが話してたというアムラ語を話す村。
素人の自分にはアラビア語との違いが分かりません
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十字架がたくさんある。必要以上にキリスト教をアピールしてる感が
ひしひしと伝わってくる。
いずれ観光地になるであろう。ってか観光地にしたいのであろう!
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ダマスカスに戻り夜景を見にカシオン山へ
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さすがに1日でこんなに周ると疲れました。

明日はヨルダンに向かいます!



| シリア | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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砂漠のオアシス・パルミラ

今日はシリアで行きたかった遺跡のひとつパルミラへ

首都のダマスカスからパルミラまで景色の変わらない砂漠道をひたすら走ります

途中、休憩がてら砂漠の中にポツンとあるカフェ「バグダッド・カフェ」へちょいと寄り道
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チャイを飲み小休憩

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そしたら店のご主人がイスラム衣装を着せてくれました
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似合う!?

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楽しいのと居心地がいいのでちょっとのつもりが結構長居してしまいました。
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イラクへの標識って.......。

イラクと言うとテロや紛争等々危ないイメージしかないしニュースの中の国でしか
なかった。

別に行きたいわけで訳ではないがこういう物には何だかテンションが上がるし,意外に近い!

何て事ない物だが自分には心惹かれる感じがある。
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砂漠のオアシス、パルミラ

パルミラ遺跡1980年ユネスコ世界遺産に登録

アラビア半島やメソポタミアと地中海とを結ぶ場所にあった為古くから東西交易の中継点として繁栄

特に紀元前1世紀末から紀元後3世紀にかけ中国」とヨーロッパを結ぶシルクロードの隊商都市として

栄華を極めた。

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パルミラ遺跡はとても大きい。

大きいといってもピラミッドとかみたいに大きいのではなく、広いと言ったほうが正しいかなぁ。

しかし暑い、とにかく暑い暑すぎる!

持っている水がお湯になっていたからね!
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暑いのと腹が減ったので小休憩
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パルミラの街をぷらぷら
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再度パルミラ遺跡へ

写真やテレビなどでよく写る記念門!定番の場所だけどすごい!
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夕方、サンセットを見にアラブ城へ
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陽が沈むにつれどんどん空が赤く染まっていきます
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よく飲んだペプシ

ペプシにメッシ
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夜ライトアップされたパルミラ。

昼散々見たのに飽きずにまた来ました。
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シリアで一番の見所と言っても過言ではないパルミラを満喫しました。





パルミラの帰り皆で飲みに行き
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まずはビール
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次はワイン
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次はアラック

中東や北アフリカなどでナツメヤシなどが原料でつくられている蒸留酒です。

アニス系と一緒で水を入れると白濁します。
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ナツメヤシをつまみに
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アラックきく~!IMG_3321.jpg



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帰る途中よく地元民に声を掛けられます
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| シリア | 01:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに中東、シリアに入国

シリア入国!

中東という響きだけでテロ、アルカイダ、紛争など怖い印象が強いが

初めてのイスラム圏とっても楽しみ♪
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最古のモスク・ウマイヤドモスクをめざします!
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旧市街のスークを進みます。
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所狭しと数多くの店が連なりたくさんの人で賑わっています。

まるでお祭りのようです。
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ザ・イスラムって感じだよね!?
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スークを抜けて

ウマイヤドモスクに着きました

ちょうどお祈り時間でアザーンという、お祈りの始まりを知らせるアナウンスが爆音で流れていました。

1日5回のお祈り......大変だなぁ~




女性はこういう厳粛なモスクに入るのにこんな被り物をしないと入れません

うーん、さすがイスラム
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モスク内
こんな雰囲気です!










モスクの中。ちょうど今からお祈りが始まるトコでした。








壁のくぼみはミフラーブと言って聖地メッカの方向を指します。
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写真を撮るのに夢中なトキ兄さん
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ダマスカス市街が一望できるカシオン山に行ってみました
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いい眺め!

右向こうはすぐレバノンです。
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トキ兄さんいい笑顔です♪
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帰りもラブワゴンにならないワゴンで戻ります!
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俺の頭みんなで触るなよ~!!
シリア ヨルダン (128)







一旦ホテルに戻り、夜ご飯を食べにぷらぷら。

アラビア語だけメニューだと何が書いてあるかわからないので、

英語メニューがある店へ
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こんなメニューじゃ分からないしね!





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ケバブまじウマイっす!ビールがすすむすすむ!
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もう一度スークへ、昼間も混んでいるが夜の方が全然人が多いです。
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ダマスカスで一番人気のアイスクリーム屋さん。
ピスタチオなどのナッツ類をまぶしてあり美味しいです。
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シリアはテロ支援国家などと言われテロ、紛争等々で治安が悪く危険なイメージですが

実際は全然違って親日家の人も多くやさしいです。夜遅く歩いてても全然問題なかったです。
明日はパルミラ遺跡に行きます。

| シリア | 05:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@プラハ

ベルリンから電車でチェコの首都プラハに向かいます。
昨日遅くまで皆で飲んでいたので眠い。
寝てたら途中コントロールで起こされたがあっという間に
着いた
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とりあえず荷物も置きに予約しておいた宿に向かうのだが
バスで行くのが面倒だったのでタクシー行こうかと、値段を
客待ちしているタクシードライバーに聞くが何だか高い。何人かに
聞くが相場価格みたいなので仕方なくその値段で納得することに。
初めての国だと距離に対しての価格が相場なのか高いかの判断が難しい。



カレル橋の方に行こうとトラムの切符の買い方がわからず、でも
トラムが来てしまった。無銭乗車するつもりは無いが結局払い方がわからずのまま
目的地周辺に来てしまったので降りてしまった!
ゴメンナサイ!もうしません!
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駅もオシャレ!とてもセンスがいい。
日本の地下鉄もセンスのない広告よりも駅自体をセンスある
オシャレデザインにした方が利用者も気持ちがいいのに。
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プラハ城を目指しカレル橋へ
カレル橋は王宮のある東地区と市庁舎のある西の旧市街地区を結ぶ橋です。
1400年頃に完成したヨーロッパ最古のゴシック様式の石橋です。
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何だかおもしろい
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スメタナの曲で有名なヴルタヴァ川(モルダウ川)
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カレル橋はとにかく観光客が多い。
大道芸人や土産物などいろいろあって賑わっている
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カレル橋の両側には15体ずつの像が並んでいます。
橋の中央にあるこの写真の像のレリーフを触ると
幸せになれると言われています。
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そんな俗説があればとりあえず触ってみるでしょ!
順番待ちして触ってみました。
みんなが触るのでピカピカになっています。
目印は星の輪が頭に付いています。
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橋から見るプラハ城も最高の眺めです。
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橋の入り口の塔の上から
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いよいよ世界で最も古いといわれているプラハ城へ
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時間が遅かったため中に入れず残念。プラハ城大きくて広かった




プラハ城からの帰り道夕靄の光景が何とも言えぬ美しさ。
プラハは本当に街並みがキレイ
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雨が降ってきたので雨宿りがてらパブへ、
チェコはピルスナータイプのビール発祥だけあり
今まで飲んだビールの中で一番美味い!
チェコのビール世界一美味い!
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この後パブをはしごして屋台でも飲んで食べてでヘロヘロになって宿へ帰りました。
プラハ最高!
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プラハ街並みもとってもキレイだし物価も比較的安いし何よりビールが旨い、旨過ぎる!
いつかまた絶対また来るぞ~プラハ最高!
旅行者の間でも人気があるのは分かる気がします。
もっとゆっくりしたかったが時間がないため、明日はドレスデンに行きます。




| チェコ | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ最終日

ウユニを夜8時に出発また悪路との格闘が始まる。まじウンザリ!!今回は途中道が川になっていたり、ランクルが流されていたりと大幅に到着時間が遅れた。

バスにトイレが付いている為休憩等が無く、とにかく腹が減りまくり。

ラパスに着いたのがまさかの夕方4時ですよ!20時間バスに乗っていました。

そりゃ腹減るよね!

本来なら12時間くらいで着く予定だったので、昼12時にサンフラシスコ寺院前で石井ちゃんとかと
待合わせして一緒に遊ぶ予定だったので時間に間に合わず申し訳ないと思っていたが,後日石井ちゃんから
メールが来て彼らも大幅に遅れたとの事。

やはり皆同じ目に遭ってました。



ラパスに着き荷物を置きにまた一番ホテルへ。
よく走ってるクラシックなバスに乗りたかったので、どこへ行くのかいくらなのか分からなかったが
とりあえず乗ってみて適当なところで降りました
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完全に暇つぶしだね!
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ボリビア名物インディヘナのおばちゃんのプロレスを見に行きたかったが
ツーリストインフォメーションで聞いたら日曜日しかやってないと言われ
日程が合わず残念!



ラパスの市街地。
意外に大都市でビックリ。
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ツーリストインフォメーシションで話ししてたら

外でスゴイ音がするので見に行くと

道路を埋め尽くす程の人でデモ行進していました。

物凄い音だったのでテロかと思った。
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する事もないのでご飯を適当に食べぷらぷら
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ミラドールキリキリは行ったのでもう一つのビューポイントライコスタの丘へ行くことに

道がよくわからないので近くにいた大学生っぽい兄ちゃんに聞いてみた。

親切に地図まで描いてくれて教えてくれました。ありがとう!
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そんなこんなで到着。
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また意味もなくミニバスに乗ってみたり、クラシックバスに乗ってみたりと。

暇つぶしに適当に遊びました。

暗くなって疲れてきたので宿へ戻りました。
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ホテルの屋上からラパス市街の夜景。

とってもキレイ!

高地のせいかビールやワインを飲んであっという間に

撃沈&泥酔になりました。
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短すぎる休暇も終わり!
さぁて日本に帰るか!!




| ボリビア | 04:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@Uyuni2

キレイな日の出を期待し写真を撮りに外へ
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.........!?
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何か微妙!
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朝はとにかく寒い!
ずっとビーチサンダルだった為か足がなり寒い!寒いというか痛い!
凍傷になるかと思った。
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塩湖に路線バスが!旅行者には奇妙な光景だが

現地人には日常の光景です。
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定番のウユニでのトリック写真あまり完成度は高くないですがご覧ください!
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結構うまく撮るのは難しいです。けど楽しく遊べました!!



昼飯にリャマのステーキが出ました。もちろん美味しくないです。
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一緒になったメンバー
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これからウユニの街に戻ります。
戻る途中ちょっとお昼寝
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また列車の墓場に寄ってくれました
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一緒のツアーになった人達と楽しく遊べました♪
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またまた楽しく遊べました。
これからラパスへ帰ります。

| ボリビア | 04:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@奇跡の絶景!ウユニ塩湖

約12時間悪路に揺られ早朝ウユニに到着。

長かった~!

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雨が降った後みたいなのでこれは鏡張りの塩湖が期待出来そう!!
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旅行会社の客引きがいっぱいる中、情報ノートでオススメの穂高旅行社で申し込みました。

日本語の名前の会社だけどに日本人のスタッフはいません(きっと!?)

でも実際日本人の旅行者でここを使う人は結構多いみたい

1泊2日4食付きでプラヤブランカに泊まり$55でした。

そこで大学の卒業旅行で来ていた西田くん達3人と一緒になり6人でツアースタート!
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朝早かった為店が全然開いていないDSC00859.jpg




腹減った~!
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朝のウユニの街並み。

ウユニの街は小さい、それなのですぐ見て周れる
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最初に「列車の墓場」と呼ばれる使わなくなった列車の言わばゴミ捨て場から
ツアースタート♪♪♪



ウユニの街から結構近い
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標高がハンパねぇ~!!
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標高が高いからやけに雲が近い!!
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アルティプラーノと呼ばれる高原地帯
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この線路今も電車通るのかなぁ???
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いよいよ塩湖に入ります。奇跡の絶景をご覧ください!DSC00913.jpg






ランクルのキャリアにみんなで乗りウユニを肌で感じます!
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だんだん水面が透き通ってくる。DSC00919.jpg





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ついに.....!DSC00928.jpg






キタッーーー!
これこれ!!
これが見たかったんだよ~!


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ありえない景色が360度!
見渡す限り全部絶景!
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今夜泊まるホテル”プラヤブランカ”
目標対象物がないからそんなに遠くなく感じるが結構遠い






唯一塩湖の中にあるホテル、プラヤブランカに到着!
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一緒のツアーメンバーで♪DSC00956.jpg





壁もテーブル、イス、ベッド全部塩・塩・塩で出来ているこのホテル
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ウユニ塩湖

天空を映す鏡、ウユニ塩湖。雲と空そして鏡状になった塩湖がつくりだす

白と青の不思議な世界。

乾季には真っ白な塩の大地になります。

四国の半分程にあたる広大な塩の平原は高低差50cmもない世界一平らな場所である。

その為雨季になると降り注いだ雨水は平らな塩湖の上を均一に広がる。

そして巨大な鏡となり天空を映し出す。

鏡の湖は世界で唯一雨季のこの場所でしか見れないのだ。
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不思議と亀甲模様
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雲と空そして天空を写しだす。青と白の不思議な世界です。
雲の量、形などから一度として同じ景色になる事のない奇跡の絶景です。
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ウユニの塩の結晶
海水の10倍という高い塩分濃度で浮力が強く水に沈まない。
その為結晶のまわりにまた結晶がつきこのような形になる
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ウユニは刻一刻と表情を変えます。
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日本じゃありえない空の色をしている。
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すべてが絶景&感動です。こんな景色ここでしか見られないだろうなぁ~!
何だかどこかで見た事あるようなポーズな気がしない!?
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本当に絶景すぎる絶景です。今まで見た中で一番の絶景です。
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ウユニは一日中絶景です。
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夕飯は結構おいしかった。パスタとスープに米が入ったもの
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電気無し水道無しその上トイレは超キョウレツだけど日本人には大人気!

この日は宿泊客全員日本人でした。欧米人などの旅行者はもっと設備が整っている
宿に大体泊まっています。

普通に日本で生活していると世界一周している人は殆ど会いませんが、こういう

日本から遠いところではそういう人たちのほうが当たり前にいます。

日本人はどこにでもいるなぁと感じました。

ツアーで一緒になったメンバーとろうそくの火を囲みワインやビールなどを飲み楽しい時間が過ごせました。

何だがキャンプと同じ感じである。

しかし若い人20代前半の人が(特に大学生)がすごく多い。

自分、タカさん、石井ちゃんの30代半ばの人は稀な気がする。
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