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@ナスカ

国内線でリマへ

この飛行機でつっちーがしでかした。

リマに着き飛行機を降りて外に出てから機内にカメラを忘れた事に気付いた。

しかし一度降りた飛行機に戻れるはずもなく。カウンターでも大して相手にされず

カメラは絶望的につっちーはずっと腐ってました。
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こんな砂漠道えをずっと走り続けます。

何時間経っても景色がまったく変わらない!

リマから7~8時間でやっとナスカに到着。

遠い!
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ナスカの街並み

小さな街で地上絵以外は何もない感じである。
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大して見るとこもなさそうなので、カフェ的なところで軽く食べながら毎度おなじみのクスケーニャを飲む。

店員に「Can you speak spanish」と言われ「No」と答えたら嫌な顔して行ってしまった。

まったくなんだよ!
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宿に戻りつっちーはカメラの事をまだ気にしておりふて寝。

なので戸部さんと二人でワインを飲み始める。いい気分になり部屋に戻るとつっちーが青い顔して「ヤバイ

です」とまだ気にしているのかと思うと、ハリケーンで帰る日の飛行機が欠航になったと事。酔っている頭

では二人ともよく状況を飲み込めず、まぁ何とかなるっしょ!





朝イチで

地上絵の一部が見れるミラドールへ。
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地上絵のラインはこんな感じで表面の石をどかして描かれてます

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いよいよセスナに乗って上空から見ます。

助手席でテンション上がりまくり!
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宇宙人
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コンドル
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くも
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ハチドリ
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セスナはかなり揺れるので気持ち悪くなる。弱い人はリバースしてしまうだろう。

わずか約30分くらいのフライトだが乗り物酔いをする人には地獄の時間だろう。

いつ落ちてもおかしくな感じだし

ナスカはイマイチ人気が無いのも分かる気がする。

リマから長時間かけ苦労してきても面白みが少ないのだ。

リマへ戻るのが正直面倒くさい







夜のリマ
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次の日ミラフローレスに行き1日のんびりしました。言わばペルー版お台場って感じです。
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今回1番飲んだビール・クスケーニャ
セルベサ・ポルファボル!一番使ったスペイン語かな、


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| ペルー | 05:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@ワイナピチュ

今日はワイナピチュというマチュピチュにある山に登るため早起き!

朝5時半の始発バスに乗り7時からの先着200名以内に入る為に。

ワイナピチュは朝7時から200名と10時からの200名の計1日400人

の入場制限があるのである。



まだ暗いのに始発バス待ちの観光客がいっぱいいました

マチュピチュに着くなり急いでワイナピチュの入り口へ

何とか200名以内に入れてワイナピチュへ

ワイナピチュの入り口で登り始めた時間を記入した。滑落などの

事故がきっと多いのだろうある程度管理しないと危ないのだと思う。

ワイナピチュへのアタックは登山というより崖を登って行く感じだ。
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こんな道を登ります。




事故が多いのも納得する道だ。

登り始めて40~50分

頂上に」到着。体力のない僕には疲れた。でも上からみたマチュピチュも最高だ!

麓の村からバスで上がってきたつづら折の道も良く見える。

ワイナピチュから見たマチュピチュはインカの人が太陽の使いと信じたコンドルの形をしています。

すごい技術だが、コンドルに見えると言えば見えるし違うと言えば違うと思うし。
まぁそんな感じです。
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んんんん........!?

キレイなお姉さんがいっぱい!!

映画の撮影をしていました。


つっちーが大興奮して写真を撮りまくってました。

昨日食べたセビーチェで戸部さんは嘔吐・下痢で相当苦しんでいました。

同じものをしかも大盛りで食べたのに絶好調のつっちー恐るべし!
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ミスペルーらしい!?
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疲れてちょっと昼寝
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ちょっと散歩
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これからクスコへ戻ります。






帰りの車内では客を飽きさせない為か乗務員がモデルとなり

アルパカなどの製品のファッションショーが始まる。そして


車内販売がある
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夜のクスコ。

確かにインカ帝国とスペイン文化が混ざった街並みである。
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夜のクスコはメチャメチャ寒かった。日本の真冬の様だった。


明日はナスカに行きます。

| ペルー | 04:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@マチュピチュ

今日は待ちに待ったマチュピチュに行く日だ。

朝からテンションが上がる。昔から行きたかった場所だけに

テンションが上がらないわけがない。

オリャンタイタンボ駅から電車に乗る

奮発して窓が上まで付いているビスタドームというパノラマ電車にしてみた。
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マチュピチュまでの山間を通って行くだけなので、

上まで窓が付いていてもあまり意味が無い

早くもアップグレードした事に後悔
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ちょっとした軽食もでる
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ウルバンバ川を横目にひたすら走ります。

マチュピチュへは電車が唯一の交通手段なんです。
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走ること1時間半くらいでマチュピチュ村に到着
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真っ先にマチュピチュを目指します。

麓の村からシャトルバスにのりマチュピチュへ
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入り口から少し歩いて







ついに.....!









すごい!
すごすぎるっ!


テレビや雑誌やらなんやらで見るのと同じ景色が自分の

目の前にあるのが信じられない不思議な感覚だ!

圧倒的な存在感と迫力ただただ感動。
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夢中になってあちこち歩きまくり
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インカ道を歩いて行けるトコまで行ってみることに!
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体力のない僕は
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しまいには.....

「まだ着かないの~」

実際大して歩いていません(汗)。
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何とか到着
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結構遠くまで歩きました
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夕日が差し込んで
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そりゃリャマも見るって。
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夜のマチュピチュ村
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虫除けが欲しくて商店に入るが、僕の頼りない語学力では伝わらず店員は

一生懸命日焼け止めを出してくる。

ダメだ諦めよう。

マチュピチュ行くときは虫除けは絶対持っていったほうがいいですよ~!

刺されると結構腫れますよ。

僕は鼻の両穴入り口ら辺を刺されました。

感覚的に鼻の穴が塞がった感じで、鼻呼吸が苦しかったです(笑)
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マチュピチュ村は何だか日本の温泉街と似た雰囲気があります。

たしかにここにはアグアスカリエンテスという温泉はあるのだが
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バー的なところで一杯
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明日はワイナピチュに昇りたいので朝7時の先着200名以内に入れるように早起きします。

| ペルー | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@オリャンタイタンボ

まずはピサック市場へ
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プーマのパクリでペルーって書いてあります。

こういう遊び心のあるくだらない物は大好きです。

このペルージャージ買い過ぎました。
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庶民の台所
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オリャンタイタンボ

侵略者にクスコを追われウルバンバの谷に逃れたインカ軍は、

オリャンタイタンボの山の斜面を利用して巨大な石積みの要塞を築き、

追走するスペイン軍を撃退したそうです。
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この遺跡の上で高山病で苦しんでいた新婚旅行の日本人カップルにつっちーが色々薬をあげてました。

さすがつっちー!

たまには役に立つ。
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聖なるインカの谷と言われるだけあって本当に山間の谷の中に小さな村がある。
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季節は日本と逆で冬なのだが、標高が高いので日差しが強く

日焼けもするし気温も高く暑いです。
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本当に何もない町である。
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あまりにも暇なのでついつい日本の観光地にあるような物があったので
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夜ははまた同じ宿でワインやビールなどを飲みまくり日本にいる時と変わらぬ
毎晩宴会をしていました。

| ペルー | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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念願のマチュピチュを目指して

昔からずっと行きたかったマチュピチュ。

働き始めてから3連休以上とった事なく、特に今の仕事になってからは

連休は皆無だった。友達からは1年の内1週間や10日休んでも何も

変わらないと言われたが長期(自分にとって)休むのはとても抵抗があった。

でもやりたい事はやりたいという思いで旅行計画が現実に




飛行機を乗り継ぎ24~26時間ペルーの首都リマに到着。

迎えが来てくれホテルにチェックイン。せっかくのいいホテルだが数時間の滞在ですぐ出発。

国内線に乗りインカ帝国時代の首都クスコへ

機内でインカコーラを、とても甘い懐かしい駄菓子屋で飲んだような味
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クスコに到着。心配していた高山病は全然大丈夫でした。

高山病に効くといわれるコカ茶を飲んでクスコ観光
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カミソリの歯も通さないと言われる精巧なつくり
12角の石
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14角の石
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丘の上にあるサクサイワマンへ
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クスコ市街が良く見える
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アルマス広場にて
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サントドミンゴ教会にて
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見るものすべてが新鮮で刺激的で超たのしい




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これからウルバンバ・ユカイ村の方へ移動します。
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| ペルー | 13:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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