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短時間でブエノスアイレスをハイライト

いよいよ日本に帰る日だ。
今年は長めに休みをとったが、終わってしまえば結局あっという間の旅行だった。


夕方には空港に行かなければならないので、もう最終日だし面倒なのでタクシーで周る事に。


まずはボカ地区のボカジュニアーズのホームスタジアムへ!ボカジュニアーズはかつては
アルゼンチンの英雄マラドーナも在籍していた名門チームです。
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若かりし頃のマラドーナ像の前で記念撮影。
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日本のスタジアムと違ってピッチ外にスペースが無いためか凄くグラウンドが狭く感じます。
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時間があったらサッカー観戦したかったなぁ!






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ボカ地区
北に港が出来るまで、ここボカ地区は、アルゼンチン随一の港として栄えた。
ヨーロッパからの移民が最初に踏み入れる土地だった。
この“河口”という意味の“ラ・ボカ”という港町は、毎日船乗り達で賑わった。
あの有名な、官能的なダンスのタンゴはこの町にあった小さなバーから生まれたのだ。
この地区の“カミニート”と呼ばれる場所には、カラフルでポップな家々が並んでいるが、
こちらはボカ生まれで生涯この地を愛し続けた画家、キンケラ・マルティンが手掛けたものである。
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すぐとなりのカミニート。僕は車で行ったから何ともないがガイドブックとかに書いてある
ようにボカ地区はすぐ近くにスラムもあるし本当に治安が悪そうです。



カミニート、ここはカラフルな町並みでとってもポップです。
タンゴ発祥の地でもあります。
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街中のレストラン前などでタンゴを踊っている人達がたくさんいました。

ただ見ているだけだがレストランなどの客引きがウザイ!

変な下ネタを日本語で言いながら話しかけてくる。まったく誰が教えるのか.....。


ボカ地区楽しいです。




次いでホワイトハウスならぬアルゼンチンの大統領府ピンクハウス、カサ・ロサーダ
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何ていう建物か忘れちゃった
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7月9日大通り
世界一幅が広い道路で16車線くらいあります。
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レコレータ地区にあるレコレータ墓地
高級住宅地街にあるこの地は墓地なのに観光名所になってます。
アルゼンチンは墓のある場所によって階級を評価されるらしく、
死んでも皆高級な土地で永眠をとりたいみたい。
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中はとても広く観光客もたくさんいました。
高級墓地だけの事はありみんな立派なお墓です。歴代大統領や有名人の墓も多いらしい。
が、やはり人の墓をみてもちっとも楽しくないのですぐさま退散しました。
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そろそろいい時間になってきたので最後にサン・ニコラ地区にある。
有名な本屋さんEl Ateneo
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ここは世界で2番目に美しいと言われている本屋さんで元劇場だったらしい。
ちなみに1番はオランダにあるらしい。
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ビックリタモリかと思った
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美しい本屋さんは本の陳列もオシャレ
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今回本当に楽しかったアルゼンチン。また来れたらいいな
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ホントに楽しかった~!
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| アルゼンチン | 15:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウシュアイアでヒマを満喫!

一旦宿に帰ったら、カラファテでフライトキャンセルになった時にスペイン語を
英語に訳して色々教えてくれたサンパウロからのツーリスト、フェルナンドが
偶然にも同じ宿にチェックインしてました。

こんな偶然ってあるんだ!?
とても嬉しい!
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夜に一緒に遊ぶ約束して僕はまた街をぷらぷら。




まずは昨日行けなかったセントロのSan Martin通りにあるツーリストインフォメーション
ウシュアイアではここで最南端の街へ訪れた証明書を発行してくれます。
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ゲットしました!
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次に、ビーグル水道のツアーガイドに世界果て博物館がオススメだよと言っていたので行ってみたが、
まさかの

改修工事中でやってなかった。





なので近くの元監獄と船舶博物館へ
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ここは海軍基地の敷地内にあり元監獄を博物館として一般公開しています。

いわば世界最南端の刑務所です。

ヤマナ族の当時の生活模様も少し展示されていました。
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中は結構広く囚人部屋も数多く一人部屋から大部屋までいろいろありました。
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ここには一般的な犯罪者や政治犯が、多いときには600人以上いたという。

こういう刑務所や監獄後に入ったのは初めてだと思う。日本でもない経験です。

でも負の遺産なわけでもないので特に沈んだ気持ちになる訳でもなく、

観光客が多すぎと、ただただ普通な感想である。




上から看守人形が見張ってます。
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いろいろ展示物に説明が書いてあるがスペイン語なのでまったく意味が分からないので
写真などを見るだけです。
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次にFlag Treeと呼ばれる斜めの木に行きたかったけど一人だとあまり楽しめなそうなので氷河がある
山の方面を選択。

自転車でもあればいいのだが歩いて行ける距離ではなさそうなので結局移動が遠いと

タクシーになってしまう。


セントロからタクシーで30分くらい山を登ったとこにリフト乗り場がありスキーをするわけでもないが

とりあえず乗ってみることに
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寒いけどとても気持ちがよくゆっくりと登っていきます。
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ここから1~2km歩くと氷河があるよ、とリフト乗り場のおっちゃんから言われるがタクシーを
待たせてあるので小さい話だが料金の方が気になるのでここで戻る事に。
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また上からのビーグル水道の眺めも最高です。
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ウシュアイアは今日が最終日。いつかまた来たい!
とにかく最高です!
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| アルゼンチン | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イカしたセンスのヤマナ族

パタゴニアにはパタ=足 ゴン=大きい
という先住民族がいました。

今は全て絶滅していますが末裔の人が数人いるとかいないとか!?

木々が曲がるほどの強風が一年中吹き、夏でも平均気温7℃前後、冬には氷点下20℃以下になる事もある冷涼な土地がこの最果ての地です。

こんな極寒の地で服着ずに裸で過ごす裸族がヤマナ族です。


なぜこんな厳しい環境下で彼らは裸同然な格好なんでしょう?

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ヤマナ族は狩猟採集を生業とする民族でした。
彼らはアザラシ等の海洋ほ乳類を狩り、貝やウニなどを採集して暮らしていたようです。
主に狩りは男性の、採集は女性や子供の仕事とされ、特に女性は冬でも裸で海に潜って
ウニなどをとっていたそうです。
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あのダーウィンもこう記述しています。

「岸に向かった時、我々は6人のフエゴ人たちの乗るカヌーと隣合った。

私はこれほどみじめな者たちを見たことがない。

成長が妨げられ、そのひどい顔は白い塗料で汚れている。

そしてほとんど裸なのだ。

ひとりの年老いた女も同様の格好をしていた。

(中略)··· このような人々を見ると、

彼らが同じ世界に住む仲間であるとはほとんど信じられない。」

                      (チャールズ·ダーウィン ビーグル号航海記)




16世紀以降彼らを哀れに思ったヨーロッパ人たちが服を着る事を教えます。
しかし、ヤマナ族の格好は雨の多い、風の強い冷涼なこの土地に最も適した格好だったのです。
彼らは、寒く風のある状況では、濡れた衣服を身に纏っていることは命取りになること、そして、人間の身体は火のそばにある時、服を着ているよりも裸の方が早く暖まることをよく知っていたのです。
彼らは雨が降ると素早く毛皮を脱いで仕舞い、裸の身体を雨に打たせるままにしました。
そして、体温が低下する前に素早く火を起こし、身体を暖めていたのです。

寒いから服を着るではなく、寒いから服を脱ぐのです。
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また、彼らは獣の脂と特殊な染料で作ったグリスを全身にくまなく塗っていました。
この特殊なグリスが、彼らの衣服的な役目を果たし寒さや雨風から守ったり
海の中でも防水、保温的な効果があったと言われています。
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そんな彼らの本気モードの格好が
宇宙的イカしたセンスのコスチューム
です。


成人式の格好!
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なんとも言えぬハイセンス!

まるでウルトラマンです!






彼ら住居はこんな感じだったようです。
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実際はこんな場所で生活してたようです。IMG_7591.jpg


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ここが住居の跡らしい!
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しかしそんなヤマナ族も衝撃的な最期をむかえます






なぜ、凍える寒さにも負けない身体を持つヤマナ族が絶滅してしまったか!?





それは..........。









服を着たからです!!!!
19世紀以降、ヨーロッパ人たちの入植が本格的になるにつれて、彼らよってもたらされた疫病の流行が大きかったようです。
入植者たちがヤマナの人々に定着させた「洋服の着用という習慣」だったそうです。
衣服を濡らすという経験も、濡れた衣服を乾かすという習慣も、知らなかった彼らは、雨が降ってもすぐに脱ぐことのできない洋服を、濡れたまま乾くまでそのまま着続けていたのです。
また、洗濯というのも知らなかった彼らは、汚れたままの洋服を着続け、衛生状態の悪化も招いていたようです。
これらが、間接的にしろヤマナの人々の間に風邪の大流行し耐性のなかったヤマナの人々が次々と亡くなっていき絶滅したと言われています。
服を着たから絶滅なんて悲しすぎるでしょう!



こんなハイセンスなヤマナ族最高にイケてます
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| アルゼンチン | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼくの見たかった景色

ビーグル水道ツアーに参加する為、朝ウシュアイア港の桟橋へ向かいます。
朝はさすがに結構寒い。
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小さいログハウス調の小屋全部がツアー会社です。たくさんあります。
でも人がスタッフがいたのは半分くらいでした。
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TAXを払ってクルーズ船に乗り込みます。
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めっちゃ楽しみです。船酔いしなければいいなぁ~!
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船内は結構広く、ドリンク(アルコールも)、軽食がフリーでした。
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乗客は20人くらいだったのでゆったり座れました。
ライフジャケットなどの安全説明していよいよ出発です。
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ビーグル水道←詳しくはクリック
簡単に説明すると太平洋と大西洋を結ぶ海峡です。
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ビーグル水道。この先がドレーク海峡になり南極への玄関になります。
メチャメチャ寒いです。
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ビーグル水道クルーズです。





オタリアというアシカみたいな動物。すごい鳴き声です。





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遠くにウシュアイアの街が!まじ絶景です。
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次いでブリッジ島に上陸します。
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この辺りは昔ヤマナ族が住んでたらしいです。
ホントに何も無いところです。ていうかまじっ寒いです!
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ぼくは...........

世界最南端の,最果ての地の

この、この景色を見たかったんだ!!

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確かに何もないのが分かって来ているし、
最果ての雰囲気を味わいに来ているので僕には最高の絶景です。




ペンギンは見られなかったが似た動物で鵜の仲間の海鵜というのがたくさんいました。
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世界最南端の灯台エクレルール灯台です。
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灯台が折り返し地点で港を目指し戻ります。




約2時間前後くらいだったのかなすごい楽しかった。
最後にビーグル水道クルーズした証明証をくれました。
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| アルゼンチン | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最果ての街”ウシュアイア”

昨日の欠航で今日のフライトに不安があるが、午前に連絡があり昼過ぎに空港への
シャトルバスが迎えに来てくれて無事にウシュアイア行きの飛行機に乗ることが出来ました。

カラファテからは約1時間のフライトでウシュアイアに着きます。
近ずくにつれて段々雪景色になっていきます。

最果てという名にふさわしくも思える光景です。

予想はしていたがめちゃくちゃ寒そう!
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ウシュアイアの街が見えてきました。
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空港は雪景色が似合うログハウス調のシンプルな造りです。
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到着ゲートで預け荷物が出てくるのを待ちます。



しかし





いくら待っても僕のバックパックだけ出てきません!





すぐにカウンターに行きアルゼンチン航空のスタッフに話しますがどうやら
まさかのロストバッケッジ!?






カラファテーウシュアイア間の1区間しか乗ってないのに
ふざけんなよ~






昨日はいきなりフライトキャンセル、今日はロストバッケッジ!




アルゼンチン航空なかなか手強いぜ!!



スタッフが何やら調べて明日お前のホテルに届けるよ!と言われたがホテルは取ってなかったので
空港はwifiが飛んでいる為、慌ててネットでホテルを予約。

明後日にはブエノスに行く事を伝え明日絶対ホテルに届けろよと念を押して空港を後にする。

本来なら上野山荘に泊まりたかった。

ウシュアイアに来た目的の1つでもあるし、南米で最も有名な日本人宿である意味バックパッカーの聖地的宿だからだ。しかし情報だと10月まで休みらしいのでちょっと残念。

いや、かなり残念である。






タクシーで予約したホテルまで向かいます。これが世界最南端の景色かと思い、

なんだかちょっとテンションが上がります。




ここウシュアイアはパタゴニア地方の最終地点。他の旅行者からはここは最南端と言うだけで特に見所もないし
何もない所だよ。とよく言われるが、僕はこの世界最南端都市という響きにロマンを感じるしただただ自己満足
で来たようなものである。
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ホテルにチェックインするのだがスタッフが英語が話せなくてスペイン語オンリーなのでチェックインするだけで
一苦労。市内の観光マップ的なのをもらい街を散策することに!欠航で滞在が1日少なくなった為、やりたかった
ビーグル水道クルーズを明日にする為ツアー会社をまずは探さないと!



まずはセントロへ。セントロ付近までがホテルから遠い、40分くらいは歩いてかかる。行きは坂道が下りだから
楽だが帰りが大変そう。
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港が見えてきてツアー会社を探すが夕方だったためあまり人がいない。

周辺を歩いていると、以前誰かのブログを見た時に載ってた最南端の看板を発見しました。

ここで写真を撮りたかったのでちょっと嬉しいかったです。
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「fin del mundo」
世界の果てという意味らしいです。たしかにここでごもっとです。




あちこち歩いているが疲れたというより初めての街なので楽しいが優先なのでぜんぜん苦にならず楽しいです。
それに目的もなくただぷらぷらしているだけなのでタクシーとか乗りようが無いのもあるけど。




ヤマナ博物館発見!

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このイカしたヤマナ族の事は後日紹介します!




セントロに戻りぷらぷら。最果ての地と言うだけあり何もない寂しい街並みを想像していたが、意外に都会だし
観光地的ですし旅行者はたくさんいます。なのでお土産屋さんもたくさんあります。
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こんな最果ての地でも日本のメーカーは大人気。
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暗くなってきて宿に戻る途中ビーグル水道を申し込んでないのを思い出し再びセントロに。

とりあえずツアー会社を探します。そしてPiraツアー社で申し込みました。

確かこんな名前でした。

ペンギンが見たい事を伝えたが今の時期は見られないと言われちょっとショック!250ペソでした。(約4100円)高いのかお得なのか正直分かりません

。朝8時半に港の桟橋に集合と言われ、何とか無事に申し込めましたが

、桟橋まで宿から1時間くらいはかかるので明日は早起きです。



セントロのレストランで軽く食べながらビールを飲みほろ酔いで宿まで帰りました。
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東京まで17017Kmって書いてありました。遠いです。


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| アルゼンチン | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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