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イースター島最終日

本日でイースター島最終日なのでモアイを悔いのないよう満喫します。



まずはオロンゴ儀式村へ






車を走らせすぐに、




んんんん!?





ストーップ!




何かやってる! 何だ?




そうだ今日は独立記念日だ!
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街のメインストリートを通行止めにしてのパレードです。
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子供達の鼓笛隊も行進します
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いろいろとにかく行進します
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チリ人にとっては独立記念日は国をあげての一大イベントだと思うが、ツーリストには

イマイチ!



そろそろ本題へ





まずは”ラノ・カウ”と呼ばれる火山湖の展望台へ
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カルデラ湖を一望
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の、はずが!?







たっっ!たすけて~!!!
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オロンゴ鳥人儀礼
簡単に説明すると昔、モアイ造りが盛んだった頃、各部族の代表者が沖に浮かぶ3つの島まで泳ぎそこで渡り鳥の卵を取り最初に部族の首長に渡した人が勝者。渡された部族の首長は神の化身(鳥人間)になると言われている。








渡り鳥の卵を狙ってます!
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そしてついにゲット!
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「首長、お待たせしました。取ってまいりました。」
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勝者の微笑み!IMG_8020.jpg
って完全にジョジョだろこれ!!







次にプナ・パウへ、ここはモアイの上に乗っているプカオだけが落ちている場所です。
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そして海を見つめる唯一のモアイ”アフ・アキビ”へ
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目が入っているモアイ。
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毎日通ってしまった「居酒屋甲太郎」。
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店主の「フランシスコ・ザビエル」さんと。日本語は堪能です。
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こんな感じのメニュー&店内です!
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ミソラーメン&寿司。
めっちゃうまい
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注文がやけに多い!IMG_6054.jpg






イースター島、人も優しく治安なんて悪いわけなく独自の文化で独自の生活リズムで。

スローライフとはまさにこの事。ゆっくりと時間が過ぎ慌しくしている自分が馬鹿らしくさえ感じる。

イースター島ある意味理想のリゾート地かもしれない。最高です!
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| イースター島 | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モアイ三昧!

イースター島二日目。朝早起きしてトンガリキに行ったので一旦宿に帰り朝食をとる。
そしてまた違うモアイに会いに行きました。






まずはラノ・ララクと呼ばれるモアイが切り出されたトコに行きます。



道中野生の馬や牛が闊歩しています。



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ここはモアイが盛り沢山です!!


ではモアイハント開始!



行ってきま~す♪IMG_7689.jpg



まずは写真などによく使われているモアイ。
唇を尖らせてなんだかカワイイ!
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こんな感じ!?(キモイって言わないで!)
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どんどん行きます。
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正座してるモアイ。
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遠くにアフ・トンガリキが見えます。
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そして切り出し中のモアイへ。
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っぱね~!!
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ラノ・ララクは火山が噴火してできたカルデラ火山で、火口湖があるので行ってみました。
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まぁ普通の池って感じです。すぐに」退散!





次はアフ・ナウ・ナウというモアイに行きます。

道中まったく舗装されてなくずっと悪路が続きます。

レンタカー屋さんの話では日本人が一番事故を起こすとのことなので安全運転でゆっくり行きます。

イースター島は車の保険がなく事故したら相手の言い値で弁償しなければならないの気をつけなければなりません。

日本人の事故が多いのは逆にいうと日本人観光客が多いともとれます。

ハンガ・ロア村を出るとあまり対向車はいないので自分のペースで運転できます。




なかなかアフ・ナウ・ナウが見つからず地元の人に「ドンデ エスタ アフ?」
と聞いたら笑いながら「すぐそこよ!」と言われ、すぐ目の前にありました(汗)

ここはなんだかリゾート地に来たみたいなロケーションでした。

ここのモアイはプカオと呼ばれる帽子みたいのを頭に乗せてます。
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次はイースター島のパワースポット、テ・ピト・クラという場所に向かいます。
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いいことありますように
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お腹がすいたので村に帰ります。
帰り道、急に飛び出しが
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お馬さん邪魔ですよ~!どいてください!!




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次は牛かいっ!!
島での運転はいきなり飛び出しがあるので要注意です。






のどが渇いたのでモアイビールで一息。
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| イースター島 | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに来ましたイースター島

イスラ・デ・パスクア(イースター島)
イースター島はチリ領の島で南米大陸から3700km、タヒチから14100kmと離れている。島への唯一の交通手段はフライトのみ(LAN航空)と文字通り”絶海の孤島”である。現地の言葉で「ラパ・ヌイ」と呼ぶ。この島はモアイと呼ばれる巨石像が有名で、モアイとは”未来を生きる”という意味。







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いよいよイースター島へ行く日だ。寝坊したが余裕をもっていた為多少早めに着いた。
LAN航空のチェックインカウンターがやけに混んでいる。

みなイースター島にいくのかなぁと思い順番待ちをする。

搭乗しウトウトすると後ろの席の子供が僕のシートを蹴ってくる、注意しようにもスペイン語が話せない、ずっと足をバタバタさせて蹴ってくるが何も言えない。
最強に迷惑!

マジっふぁっく!!


強く言えば大人気ないしどうしていいかわからず一睡もできずに到着。
語学に明るい人間になりたい。
サンチャゴから5時間半くらいでイースター島に到着。

滑走路が短いせいか無事着陸すると乗客から拍手が起こった。

狭い空港到着ロビーにはたくさんの客引きがいる。

なぜか僕にハングル文字のボードを片手に客引きしてくる。

別に韓国に対して否定的ではないが、なんだか気分が悪い。
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予定してある宿にチェックインして、速攻でレンターカーを借りに。
宿の店主の話では歩いて15分くらいで着くと。
なのでつっちーと歩いて借りにいく途中に、イースター島で唯一の日本人ガイドの最上さんと偶然遭遇。
最上さんは日本のTVでも取上げられた事もある有名ガイドさんだ!
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最上さんがレンタカー屋まで乗せていってくれました。
歩いて15分なんてとんでもない1時間以上はかかる距離でした。



車を借りて一番みたいアフ・トンガリキへ!最上さんのアドバイスでトンガリキは夕方ではなく朝がいいとの事だったがそれでも見たいトンガリキへ!
マニュアル運転は大丈夫だが右側走行は慣れてないから変な感じである。でも夕方も手伝ってか眼の前には絶景が広がってくる。
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空の青と夕日が沈む光景がなんとも美しい。





ついに!!




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これこれっ!このモアイが見たかったんだよ~


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そらの色がマジヤバイって!写真じゃ伝わらない!




なのでモアイ踏んでみます!
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そろそろ暗くなってきたので、一回宿に戻って日の出を見にまた来ます。





朝4時に起きて再びトンガリキへ車で約30分の距離である。

早くに着いたはいいが一向に日の出の感じはない。

むしろ星空ヤバッ!

満天の星空撮影会の開始!!

足元が悪いのと馬や牛の糞があちこちに山ほどあるのでこのトラップも要注意である。

こんなに素敵な夜空なのに村から離れているためか俺ら以外は誰もいない

以前に行ったバフレイヤほどではないがかなりきれいである。
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明るくなるにつれ徐々に人が増えてきました。

もっと早く来ればこんな絶景が見れたのにね!
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15体のモアイ+1IMG_6109.jpg

| イースター島 | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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